「冴えない彼女の育てかた10(ファンタジア文庫) / 丸戸 史明」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻のあらすじ・感想

あらすじ

ヒロインたち(OG含む)の想いと葛藤と水着をのせ、ゲーム制作合宿へ!!
加藤と英梨々の和解を経て(詳しくはGirls Side2参照)、ようやくゲーム制作に専念できると合宿へ向かう倫也たち。だが、そこに英梨々・詩羽のOG2名、そして”ラスボス”までもがやってきて……!?

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

出海の発案で沖縄にゲーム制作合宿の話を、倫也の家でする。

安定的な賑やかな感じがいい。

だが、恵によって英梨々が加わり、伊織を犠牲にしてでも、出海は沖縄に行こうとする気持ちは健気で可愛い。

さらに、美智留によって詩羽が加わるところで破綻するところは面白い。

今までとは違うが、英梨々と詩羽の2人も加わるのは感慨深い。

英梨々と詩羽の言い合いに、懐かしむ倫也と恵。

前は当たり前だったから、懐かしさと楽しさがある。

恵と英梨々の仲も戻って、美智留と詩羽が仲良くもなっている。

まあ、美智留と詩羽はやり方やベクトルは違うがネタに走るところは似ているが、キャラの個性や性格とかは真逆な2人を見るとどんな展開になるのか楽しみになる。

移動中では伊織の提案で、恵に英梨々、詩羽に美智留、出海も順番にお喋りをするところは、それぞれの個性があり楽しい。

紅坂朱音がやってきて、詩羽と英梨々が、それぞれ担当箇所のダメ出しをする。

容赦なく言うところがある朱音だけど、英梨々のイラストの成長をさせた功績は凄い。

ただ、朱音は自分が楽しく創作ができればいいという考えで動いていて、クリエイターが潰れることも関係がないところが怖い。

が、潰れたクリエイターをそのまま放置せず、回復するまで面倒を見るところがあり優しさもある。

詩羽の時のダメ出しで、英梨々が守る姿は感動する。

守る守られる関係になっている詩羽と英梨々は、微笑ましく感じる。

詩羽のために倫也が動こうとするが、躊躇しているところに恵が後押しをする。

ただ単に、恵は倫也が勝手に動くのではないかと考えて先手を打ったのではと思ってしまう。

以前にあったからこそ、思ってしまう。

やはり、恵はblessing softwareの縁の下の力持ちな存在だなと思う。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

2021年11月末までの期間限定で、BOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
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合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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