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「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる18(GA文庫) / 裕時悠示」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻のあらすじ
  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻の感想
  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻のあらすじ

最後の「俺修羅」、修学旅行編と南の島編を収録。

春夏秋冬。季節はめぐる――。
季堂鋭太(29)は高校時代の宣言通り、南の島で医者を営んでいた。
『来年、三十歳の夏になったら、みんなで集まろうぜ』
三人からは快い返事がきたが、ただひとり、ヤツだけは無視。高校卒業から11年、一度も連絡をよこさないヤツは、ネットで炎上した後に世間から姿を眩ませていた。
もう俺のことなんて忘れちまったのか? 寂しさを抱えていた鋭太の前に、成長した姫香が現れた。
「エイタ、わたしと――しよ?」
二編を収録したエピローグストーリー。裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶコメ、アンコールの第18弾!

引用元:Amazonより

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻の感想

修学旅行編と南の島編の二篇の短編が収録されている。

修学旅行編では、本編では真涼のぶっ飛んだ計画を阻止する場面しか描かれていなかったが、今回は当日の列車の中でのやりとりで、「自演乙」だけが1両を貸し切っての思い出話は面白い。

真涼のやることは、最初よりもスケールが大きくなって笑える。

南の島では「自演乙」メンバーが29歳を迎え、それぞれ夢を叶えて大人になっている。

真涼との新たな契約を守る鋭太は凄い。

ただ、それだけではなく真涼たちに言ったことを実現させていることも素晴らしい。

真涼の奇妙奇天烈な言動や行動は、どんどんスケールがデカくなり面白さが増していて、鋭太と再会すると「もにょもにょ」するのは笑える。

2人のやりとりで喫茶店のウェイトレスの現在や最上ゆらの現在が語られている。

しかも、真涼のジョジョネタも健在で楽しい。

「自演乙」メンバーはそれぞれ夢を叶えた大人なのに、集まれば高校時代に戻ったようなやりとりを繰り広げる。

いつまでもこのままの関係性が続くんだと思うと笑えるとともに微笑ましさを感じられる。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻のあらすじ
  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻の感想
  • 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」シリーズの18巻が読めるサブスク紹介

についてでした。