「神様の棲む診療所 (双葉文庫) / 竹村 優希」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「神様の棲む診療所」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻の感想
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「神様の棲む診療所」シリーズの1巻のあらすじ

比嘉篤は、父親の診療所を継ぐため8年ぶりに東京から沖縄に帰った。元気なおばぁや謎の青年・宮城獅道しか診察に来ない毎日に辟易とする篤。ある日、診療所に朱色の髪の裸足の子供がやってきた。子供は篤のことを知っているようだが、篤に記憶はない。獅道は、その子は庭の枯れかけたカジュマルの木に棲む精霊キジムナーだと言うが――南の島の「神様」たちとの交流を描いた、心温まる物語。

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様の棲む診療所」シリーズの1巻の感想

どのエピソードも感動するものばかり。

しかも、神様は信仰がなくなると消えてしまう儚さと切なさがあり、寂しさを感じてしまう。

沖縄が舞台なだけあって、神様や精霊以外にもおばぁたちのパワフルさや温かさが胸に沁みる。

篤は最初の頃は受け入れていなかったけど、神様や精霊たち、おばぁに触れ合ううちに溶け込んでいく様をみるのもほのぼのしている。

出てくる神様や精霊たちが可愛い。

信仰が薄れてしまった神様は小さくなり、手乗りサイズになっているところは特に可愛く感じる。

可愛さがあるけど、消えてしまうというのが、本当に悲しい気持ちにもなる。

「神様の棲む診療所」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

「神様の棲む診療所」シリーズはBOOK☆WALKERの読む放題で、2021年10月末までの期間限定で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

竹村優希さんの作品を読んだのは、3作目になります。

「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん 」シリーズが最初に出会った作品で、こちらの作品もBOOK☆WALKERの読み放題で2021年10月末まで読むことができます。

今回の記事の内容は

  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻の感想
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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