「魔女の旅々5 (GAノベル) / 白石定規」の感想

interest

無月黒羽です。

今回の記事は「魔女の旅々」シリーズの5巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻の感想
  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「魔女の旅々」シリーズの5巻のあらすじ

おかげさまでロングセラー!! 第五巻が発売
これは私の、「出会い」と「別れ」の物語。
個性的な新キャラクターが多数登場!! 懐かしいキャラたちにもまた会える!?

あるところに一人の魔女がいました。名前はイレイナ。
幼少の頃に読んだ「ある本」の影響で、長い旅を続けています。
今回出会うのは、大きな鳥籠に住まう魔女、冷酷な王女と大怪盗、
星屑の髪の少女と夜闇の髪の少女、「風車の都」の王女と女騎士、
「信徒の国」から旅立った姉妹、未来を見通す謎の預言者、
そして、敬愛する師匠と因縁浅からぬ黒髪の少女たち。
新たな邂逅もあれば、懐かしい面々との再会も……。
飽きもせずに、奇妙な事件に首を突っ込んで、
厄介な人々との出会いと別れを楽しんでいるようです。

「私も大好きですよ。――皆さんのこと」
イレイナが綴る不思議な旅日記、まだまだ先は続きます。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

引用元:BOOK☆WALKERより

「魔女の旅々」シリーズの5巻の感想

城下街・フリージアで出会ったクチナシは面白いキャラで笑える。

伝書鳩に血が出るまで突かれても、愛情表現ですって言うところは爆笑する。

お世話している伝書鳩だから、そう言わないとやってられないんだろうなと思うと、かわいそうな気持ちにはなる。

イレイナに懐いてるところは微笑ましく、やり取りが筆談で、面白く楽しませてくれる。

フランとシーラは同じ師匠を持つことは、以前かたられていたけど、最初は仲が悪い感じが初々しさがある。

やり取りはいがみ合いなのに、フランとシーラの師匠はのほほんとしているのがおかしい。

のほほんとした師匠がいるから、3人の関係が仲睦まじい感じにみえる。

自由の街・クノーツで、不可思議な事件にイレイナが巻き込まれて、サヤと再会を果たすが、面白い状況に笑える。

サヤの妹のミナはかわいさもあるが、面白いキャラをしている。

ミナが姉好きの度合いが、サヤのイレイナ好きの度合いと似ているから、姉妹揃って面白すぎる。

事件でも巻き込まれてしまったイレイナだが、ミナはサヤが好きで、サヤはイレイナが好きで、イレイナはミナに睨まれるという面白い構図ができているのが面白い。

今後、また再会した時にどんなふうになるのか楽しみ。

「魔女の旅々」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目、BOOK☆WALKERの読み放題

2022年3月31日23:59までの期間限定で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

>>電子書籍ストアBOOK☆WALKER

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/

2つ目、kindle unlimited

Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。

30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

>>kindle unlimited

\30日間の無料体験期間があり/

さいごに

今回の記事の内容は

  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻の感想
  • 「魔女の旅々」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

関連記事

4巻の感想は、下記を参照ください。

>>>「魔女の旅々4 (GAノベル) / 白石定規」の感想

コメント