「転生少女の履歴書 1 (ヒーロー文庫) / 唐澤 和希」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「転生少女の履歴書」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻の感想
  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「転生少女の履歴書」シリーズの1巻のあらすじ

転生したけど貧農だった!?貴族、山賊、魔法使いのために前世の知識を生かして大活躍!!

勉強、スポーツ、芸術、あらゆる分野で優秀な成績を修めていた少女は、親の愛に恵まれずに不慮の事故でその人生を終える。
転生先は、ろくに畑の知識もなく、魚を捕まえる術さえしらない農民達が暮らす開拓村。
その村の6人兄弟の末娘としてリョウと名づけられる。
あまりにも極貧な生活のため、身売りされないため、飢え死にしないため、
また、前世では得られなかった親の愛を求めて、前世の知識を生かして、テンション高めで村の改革に奔走する。
リョウの活躍で、とりあえず飢え死には免れたと思ったところに、魔法使い達がやってくる。
リョウは魔法を目の当たりにし、ここが魔法という超自然現象が存在する異世界だと知る。
魔法使いが絶対の支配階級である異世界で、リョウは前世の知識や技術を役立たせながら、
農家、貴族の小間使い、山賊……居場所を転々としていく―――。

引用元:BOOK☆WALKERより

「転生少女の履歴書」シリーズの1巻の感想

リョウは前世で親の愛されず、転生後は健気に役に立って、愛されようと奮闘する。

貧困の農民としては農業改革を、前世の知識を駆使して取り組んだり、貴族の小間使いとしても、同じように有能さをアピールする。

環境が変わっても愛されたい気持ちで、動いている姿が、痛々しくもあり寂しい気持ちにもなる。

普通に素直に我儘を言ったりすればいいのにと思ってしまう。

山賊とともに生活をする中で、コウキに愛を注いでもらうことができ、ようやく素直さを取り戻したところは感動した。

今後のリョウはコウキとともに、どんなふうに展開を繰り広げるかが楽しみです。

「転生少女の履歴書」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

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2つ目は、kindle unlimited

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月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

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さいごに

今回の記事は「転生少女の履歴書」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻の感想
  • 「転生少女の履歴書」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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