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「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」シリーズは2巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」のあらすじ・感想

「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」のあらすじ

祖父の代から続く歴史ある書店を継いだ本田安子。しかし、残念ながら経営はずっと赤字続き。このままでは、自分がお店をつぶしてしまう。そんな悩みを抱えたある日、安子は美味しいお菓子や珈琲を出す、カフェを併設した書店の存在を知り――。甘いお菓子と本の知識で、お客様のお悩み解決!? ケーキと本が大好きな書店員・安子と、ケーキ以外には興味がないクールなイケメンパティシエ・創。そんな二人がオープンさせた、「パティスリー幸福堂書店」の物語!

引用元:Amazonより

「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」の感想

祖父の代から続く書店を継いだ本田安子だが、経営はずっと赤字続きで、悩みながらも親に言われた期日まで奮闘する。

が、途中で断念をしてしまうが、ある日お客として洋野創がやってくる。

その後、再び書店経営に前向きに奮闘することになり、あるパティスリーで創と再会し、和倉日向とも出会う。

創と日向は2人でパティスリーを経営しており、謎も多いが、仲の良いところがある。

安子はそんな2人を見ていたから、1人は寂しいと思うようになり、あるきっかけでさらに強く思うようになる。

ある時にアイデアを伝えて、創と日向の了承を得たことで、安子の経営する「幸福堂書店」は「パティスリー幸福堂書店」に生まれ変わる。

「パティスリー幸福堂書店」として生まれ変わったことで、安子と創、日向は協力して経営に奮闘する。

反省会などもやったり、お客様のお悩みを解決したり。

3人が手を取り合って協力しているから応援したい気持ちになる。

しかも、少しずつ3人の関係性も深まり、仲の良さも感じられる。

今後どんなお客様を迎えてお悩みを解決していくのかや、3人の関係性の変化などが楽しみです。

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「パティスリー幸福堂書店はじめました(2) (双葉文庫)/秦本幸弥」のあらすじ・感想

「パティスリー幸福堂書店はじめました(2) (双葉文庫)/秦本幸弥」のあらすじ

赤字続きだった書店をパティスリー併設のおしゃれな書店へとリニューアルさせた本田安子。
イケメンパティシエ洋野創との仲は深まり、経営も少しずつ軌道に乗り始めた。
そんなある日、安子の中学校時代の同級生・七尾俊介が店を訪れる。
懐かしさに会話も盛り上がり、二人は旧交を温めあう。
やがて、俊介は安子に「僕の婚約者になってくれないかな?」と問いかけるのだが――。
甘いお菓子と本の知識で、お客様のお悩みをずばっと解決!?
美味しくてタメになる物語、待望の第2弾!

引用元:Amazonより

「パティスリー幸福堂書店はじめました(2) (双葉文庫)/秦本幸弥」の感想

安子がオーナーを務めるパティスリー幸福堂書店は少しずつ軌道に乗り始める。

安子、創、日向の関係も良好で、3人で協力し合いながら仲良く経営をする。

創は最初の頃よりも喋りをするようになり、安子との仲が深まる。

そして、今までは書店の中にパティスリーがある状態から統合し、また新たに3人で協力し合う。

さまざまなお客様のお悩みを解決していく安子は、小中学時代の同級生と再会。

しかも、安子の両親も一時的に帰ってくる。

同級生の問題を解決に導くが、安子の両親の仲の良さは素晴らしい。

とくに父親の考え方は、感銘を受ける。

パティスリー幸福堂書店になって1年の月日が流れたが、反省会などで創の作ったケーキを食べながらで、どれも美味しそうに安子が食べるから食べたい気持ちにさせる。

今後もどんなお客様と接して、お悩みを安子が解決していくのかが楽しみです。

あと、安子たちの関係性も気になるところです。

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さいごに

今回の記事は、「パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)/秦本幸弥」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。