「精霊歌士と夢見る野菜 (角川ビーンズ文庫) / 永瀬 さらさ」の感想

女性向けラノベ・TL小説
女性向けラノベ・TL小説

無月黒羽です。

今回の記事は「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻の感想ブログです。

BOOK☆WALKERの読み放題で、2021年11月30日までの期間限定で読めます。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻の感想
  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻のあらすじ

第11回角川ビーンズ小説大賞奨励賞&読者賞W受賞!!
『精霊歌士』の歌だけが植物を実らせるミュズラム王国。野菜しか作れない落第生のメロウは、相棒ラヴィと共にムーサ音楽院合格を夢見る。だが自主退学したという首席エイディが現れ、なぜか同居する事に!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻の感想

メロウの契約精霊のラヴィがウサギ姿で可愛い。

契約精霊は姿が可愛らしい動物の姿ってのがいいです。

個性もあり、それぞれに可愛さが違う。

エイディは寝ることが好きなキャラで天然が入っていて、首席なのに脱走して自主退学するところは個性的。

契約精霊はミミで、オオカミ姿をしている。

メロウの契約精霊のラヴィとのやり取りは面白く楽しませてくれる。

メロウの負けず嫌いで頑張り屋で、予備学生でもちゃんと努力しようとするところは応援したくなる。

精霊歌士を目指すメロウの成長や日々の努力が今後も気になります。

「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

BOOK☆WALKERの読み放題では、「文庫・ライトノベル読み放題」「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、15000作品以上が読める。

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

ライトノベルが豊富にあるので、よく読む方には、オススメです。

シリーズ全巻が読める作品もあります。

  • 枯野瑛さんの「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」シリーズ全巻
  • 海冬レイジさんの「機巧少女は傷つかない」シリーズ全巻
  • 宇野朴人さんの「天鏡のアルデラミン」シリーズ全巻

上記以外にも作品も多数あり、読むことができます。

\月額840円(税込)で15000作品以上が読める!/

さいごに

今回の記事の内容は

  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻の感想
  • 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

2021年11月30日までの期間限定で、BOOK☆WALKERの読み放題で読めます。

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