「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する(1) (モンスター文庫) / すずの木 くろ」の感想

男性向けラノベ
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私は1日1冊の本を読んで、ブログに感想を書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は、「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの1巻の感想ブログです。

タイトルに惹かれて読んでみました。

あらすじ

ある日試しに買ってみた宝くじで、40億円もの大金を手にした志野一良。金に群がるハイエナどもから逃げるため、先祖代々伝わる屋敷に避難した一良だったが、扉の先に突然異世界が現れて……!?現世と異世界を往来しながら、一良は時に物資を、時に技術を持ち込み、新たな世界で人々を救い出す――「小説家になろう」で大人気、異世界救世ファンタジー!

引用元:Amazonより

感想

宝くじで40億を手に入れ、異世界でマッタリとしようとする志野一良は、村が飢饉に見舞われていたのを救う。

日本から持ってきた食料や日用品が、異世界では効果が倍増するのか、村の人々が健康になる。
志野一良には恩恵がないのに、村の人々だけってのが不思議。

バレッタは父親思いの優しく逞しさがある女性。
15歳ってのも驚いたけど、大人っぽいところがある。そして、可愛さもある。

ほのぼのとした村の再建ものの異世界ファンタジーです。
今後はどんな風に村がなるのか、バレッタとの関係はどうなるのか、気になる作品。

さいごに

kindle unlimitedで、「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズは1巻から12巻が読める。

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日々雑記

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