「蟲愛づる姫君の婚姻 (小学館文庫キャラブン!) / 宮野美嘉」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻の感想ブログです。

今回の記事内容について
  • 「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻の感想
  • 「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

蟲愛づる姫君」シリーズの1巻のあらすじ

変わり者の姫の結婚相手は隣国の国王で!?

この世には〈蠱毒(こどく)〉というものがある。壺に百の毒蟲(どくむし)を入れて互いに殺し合わせ、最後に生き残った一匹が猛毒を持つ〈蠱〉となるのだ。それを古来〈蠱術〉といい、操る術者を〈蠱師〉という。
大陸でもっとも強大な斎帝国の第十七皇女・李玲琳は、気味の悪い蟲(むし)と、その蟲から生成される蠱毒をこよなく愛し、周囲からひそかに「毒の姫」とあだ名される風変わりな姫だ。ある日、最愛の姉である斎国の女帝・彩蘭の指示で魁国の王・楊鍠牙のもとへ嫁ぐ。ところが、結婚生活は前途多難。
まず、せっかく大国から迎えた若く美しい花嫁が、華やかな衣裳やきらめく宝石よりも蟲が大好きで蠱毒をつくりまくる蠱師だと判明してしまい、魁国の者たちはドン引き。鍠牙の命が何者かに狙われている――という噂が立つと、毒殺犯の容疑をかけられた玲琳の立場はますます危ういものになって……。
運命は自分で切り開く。最強毒姫の冒険!

引用元:Amazonより

蟲愛づる姫君」シリーズの1巻の感想

李玲琳は蠱師であり、斎帝国の第十七皇女でもある。

周りからは「毒の姫」というあだ名をつけられている風変わりな姫で、高飛車なところがあるから、キャラの癖が強い。

毒に魅力されているから、斎帝国の女帝のことが好きで、シスコンっぽさがある。

そんな女帝より、魁国の王・楊鍠牙のもとへ嫁がされる。

葉歌は斎帝国の女帝の命により、李玲琳と共に魁国へ向かう。

2人のやりとりは面白いもので、姫と女官との関係なのに、仲がいいのか悪いのかわからないところもある。

楊鍠牙との結婚生活は微笑ましいものではないが、奥底にある毒に李玲琳は惹かれている。

少しずつ接するうちに、変化があって今後の2人の関係に期待。

蟲や毒以外には関心を抱かない李玲琳けど、蠱毒絡みになると人助けをする優しさもある。

これからどんなふうに展開されるのかが楽しみです。

蟲愛づる姫君」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻の感想ブログでした。

今回の記事内容について
  • 「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「蟲愛づる姫君」シリーズの1巻の感想
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