「賢者の孫2 破天荒な新英雄 (ファミ通文庫) / 吉岡剛」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「賢者の孫」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの2巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「賢者の孫」シリーズの2巻のあらすじ

魔人の脅威増大――!! じゃあ『究極魔法研究会』で夏合宿をやろうか
魔人シュトロームを退け、アールスハイド王から勲章を賜ったシン。国中が新英雄の誕生に沸く中、今度は隣国ブルースフィア帝国が戦争を仕掛けてきた!!  しかも両国が交戦状態の中、魔人シュトロームが多数の魔人と共に現れ帝都を襲撃!! 瞬く間に帝都は魔人達に蹂躙され全滅してしまった。シュトロームが生きている事を知った王国は、戦力増強を図るため、魔法学院と騎士学院の合同訓練を行うのだが――。新英雄シンの型破り異世界ファンタジー、第二弾!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「賢者の孫」シリーズの2巻の感想

魔人を討伐したことで新英雄となったシンは、今まで以上に有名になって苦労していて面白い。

帝国に不穏な動きがあり、魔人シュトロームが多数の魔人と共に現れ帝都を襲撃で、戦力強化のために魔法学院と騎士学院の合同訓練をおこなうことになる。

お互いがお互いをあまりいい感じに思っていないから、いがみ合いなどが多く見られたが、少しずつ連携が取れてきて、戦闘ではどんなふうにるのか楽しみです。

シンとシシリーの関係も微笑ましい気持ちになる。

両片思いだから、応援したいと思わせてくれる。

マーリンとメリダのやりとりも面白く、いい関係ではある。

メリダが表に出るから、マーリンが空気化しているのも笑える。

長年の付き合いを感じられる。

シンの友人たちもシンに出会えたことを、マーリンとメリダに伝えるところは感動。

ぶっ飛んだ発想で魔法を生み出す規格外なシンと友人たちの今後の活躍が楽しみです。

「賢者の孫」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの2巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「賢者の孫」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの2巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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