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「夜伽の国の月光姫/青野海鳥」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻の感想
  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻のあらすじ

忌み子出立! 小国の姫(中身おっさん)が大国に栄華をもたらす!
数多の勘違いによりおっさんが成り上がる、究極の勘違い小説が書籍化!

抱腹絶倒のシンデレラストーリー!
書き下ろし短編も収録!


【あらすじ】

とある小国の姫セレネ(8歳)の前世は、現代日本から転生してきたおっさんだった。その異質さから忌み子として監禁されていたセレネは、ある日慈悲深い大国のイケメン王子に救い出される。だが、それを自分の姉の貞操を狙っての所業と勘違いしたセレネは王子と戦うことを決意。その瞬間から運命の歯車は回り始め、数多の勘違いにより、セレネは大国に栄華をもたらす存在・月光姫へと成り上がっていく。
――究極の勘違いファンタジー、ここに開幕!

引用元:Amazonより

「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻の感想

セレネは小国の第二王女として生まれる。

が、前世の記憶を持った転生者であり、転生前はおっさんだったから子供っぽさを出すことをしなかったことで、忌み子として監禁されてしまう。

勘違いから始まったことではあるけど、姉であるアルエとのやりとりは微笑ましい。

アルエは妹思いのいいお姉さんで、なんとかセレネを牢屋から出したいと思い、慈悲深い大国のイケメン王子に夜伽をしようとする。

しかし、セレネはイケメン王子に対して変な勘違いを起こすが、アルエと一緒に居たいというセレネの気持ちにはほのぼのとする。

ただ、アルエもセレネに対して勘違いをしているからすれ違いが生じて面白い。

セレネ本人も勘違いをして思い込みで深読みをして、どんどんおかしな方向にいくが、周りもセレネに対して勘違いをしてすれ違いを起こしていく。

しかも、不思議といい流れになるから笑える。

今後どんな展開になっていくのかが楽しみです。

「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。

30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

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さいごに

今回の記事は「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻の感想
  • 「夜伽の国の月光姫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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