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「奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い (角川ホラー文庫) / 木犀あこ」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔︎記事の内容

  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻の感想
  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻のあらすじ

臆病作家が怪異に挑む! 第24回日本ホラー小説大賞・優秀賞受賞作
新人ホラー作家の熊野惣介は、毒舌担当編集者・善知鳥と小説のネタ探しのため心霊スポットを巡るなかで、奇妙な音を出す霊と遭遇し――。霊の見える作家と見えない編集者が「究極のホラー小説」を目指す!

引用元:BOOK☆WALKERより

「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻の感想

霊が見ることができる熊野宗介と「奇奇奇譚編集部」で働く担当編集の善知鳥が、「究極のホラー小説」を作るために幽霊に取材をする。

ただ、熊野は怖がりで怯えてながらも挑んでいる。

善知鳥は毒舌さがあるから、雑な扱いをしているけど、ちゃんと熊野を守ろうとしていて、いいコンビだと感じる。

怪異の謎を解き明かしていく中で、熊野と善知鳥のやりとりは面白さがある。

熊野の怯えながらも小説のネタのために奮闘する姿や善知鳥の無茶振りっぽいのが、「究極のホラー小説」にかける情熱が伝わる。

熊野と善知鳥の出会いのエピソードでは、初対面の時は普通の対応をする善知鳥だったが、幽霊が見えることを知ると態度が変わり、無茶振りをするから面白い。

最初から面白いコンビで、今後どんな怪異に出会うのか楽しみです。

「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。

「読み放題 MAXコース」では、月額1100円(税込)で、

  • マンガ単行本
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さいごに

今回の記事は「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔︎記事の内容

  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻の感想
  • 「奇奇奇譚編集部」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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