「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする (双葉文庫) / 広瀬 未衣」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」のあらすじ
  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」の感想
  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」が読めるサブスク紹介

について書いています。

「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」のあらすじ

ひとつきに二度、満月がくる”ブルームーン”の8月、17歳の僕は法事で京都の嵐山にある祖母に家に行った。最初の満月の夜、僕は傘で泉の水をすくっている少女と出会う。「ブルームーンが終わるまでここにいる」という彼女に惹かれていく僕。同じ年なのに不思議な雰囲気の彼女には、大きな秘密があった――「僕はずっと君を、未来で待っている」運命の糸で結ばれた2人を描く、時空を超えたラブストーリー。

引用元:BOOK☆WALKERより

「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」の感想

不思議な雰囲気のある作品。

圭一が沙紀にブルームーンの日に出会い、一目惚れをする。

彼女に対する心情が堪らなくて、応援したい気持ちになった。

圭一の友達が恋の応援するところは感動。

友達の恋を応援した圭一だからこそ、その友達は恩を返しただけなんだけど、友情を感じられる。

圭一のお婆ちゃんは痴呆症なのかわからないけど、アドバイスや聞き上手なところがいい。

夜の京都を圭一と沙紀が出歩くところは、初々しさがあり、描写も綺麗で読んでいてキュンとした。

「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」のあらすじ
  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」の感想
  • 「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」が読めるサブスク紹介

についてでした。

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