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「わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!? (ファミ通文庫)/殻半ひよこ」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事はわたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」の感想ブログです。

✔️記事内容

  • わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」のあらすじ
  • わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」の感想
  • わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」が読めるサブスク紹介

について書いています。

わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」のあらすじ

望むことをなんでもやってくれるお姉さん妖精と、甘々騒がしい同棲生活!?
早逝した大作家が遺したのは、五冊の著作と丘の上の一軒家。売れない高校生作家・進太朗は父の残してくれたその家でりやなさんと出会った。「きみをわたしにくれたなら、きみがいちばん欲しいものをそそいであげる」そうして唇を奪われた瞬間、素晴らしい小説のアイデアを閃くが――進太朗は執筆を拒否! 「書ーいーてーよー! 絶対おもしろいんだからぁーっ!」と涙目で訴えるりやなさん。彼女は自分が読みたい物語のために才能を授ける妖精だというのだが――かくして、高校生作家が美しい妖精に誘惑されまくる奇妙な同棲生活が始まった!

引用元:BOOK☆WALKERより

わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」の感想

早逝した大作家が遺した一軒家に住むことにした売れない高校生作家・進太朗は父の残してくれたその家でりやなさんと出会う。

謎の多いりやなさんのアプローチにもめげすに拒否をし続ける。

やりとりが仲睦まじい雰囲気であるものの、りやなさんを愛してもらえれば才能が手に入る。

が、代償もある。

進太郎は作家として、作品を生み出すことに正面から向き合う姿を描いる。

先輩作家やイラストレーターの創作論などもあり、興味深く考えさせられる。

進太郎の担当編集の波見志代子は、父亡き後に後見人になり、公私ともに支えている。

作家と編集の時のやりとりと進太郎と志代子のやりとりでは違いがあって、後者の方は微笑ましい雰囲気がある。

弟のような接しいるのがいい。

わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事はわたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」のあらすじ
  • わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?」の感想
  • 「わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?が読めるサブスク紹介

についてでした。