当メディアにはアフィリエイト広告が含まれています。

「這いよれ! ニャル子さん (GA文庫) / 逢空万太」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

今回の記事は「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻の感想
  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻のあらすじ

怒濤のハイテンション混沌コメディ!

深夜。八坂真尋は得体の知れない「何か」に追われていた。
どんなに助けを求めても応える声も人もなく、
彼は町中をあてどなく逃げまどうしかない。
そして息も切れ、自らの最期を覚悟したその瞬間――
「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです」
――銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!

ニャルラトホテプ改めニャル子曰く、彼女は真尋を狙う悪の組織から、
彼を守るために派遣されてきたというのだが……。
こうして、真尋とニャル子の異常な日常が幕を開けた!
這いよれ、ニャル子!
負けるな、真尋!

引用元:Amazonより

「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻の感想

クトゥルー神話をベースにしたストーリー展開で、バトルもありラブコメもあるから面白い。

特に、真尋とニャル子のやりとりは漫才のような感じで、絶妙な掛け合いが笑える。

真尋は得体の知れない「何か」に追われ、ニャル子に助けられる。

ボディーガード的なニャル子だけど、真尋の家に居候することになり、真尋がお世話をしているようにも感じられる。

そんな関係性も面白いところでもある。

バトルではニャル子のえげつなさを感じさせるが、ボケを間に挟むから、緊迫感が微妙に薄れている。

けど、ニャル子のボケに、真尋がツッコミをいるから面白さがある。

クー子とのバトルでは、途中からおかしな展開になり、これから真尋たちはどんなふうになっていくのかが楽しみです。

「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。

30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

kindle unlimited

\30日間の無料体験期間があり/

さいごに

今回の記事の内容は

  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻の感想
  • 「這いよれ! ニャル子さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。