「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 7 (GA文庫) / あわむら 赤光」の感想

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私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は

  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」の7巻のあらすじ
  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」の7巻の感想
  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」の7巻が読める電子書籍のサブスク紹介

について書いている記事です。


あらすじ

囚われの諸葉を救う、少女の覚悟!!諸葉、拘禁……そして行方が途絶えて――。ランクS、ヂーシンが守る難攻不落の館へ挑め!諸葉を想う少女たちの戦いが始まる!!
史上初・魔神級≪異端者≫との戦いの最中、突如として現れた“中国支部長代理”ルー=ヂーシン。彼は諸葉こそが≪異端者≫を生み、操りさえする元凶だとの疑惑を唱える。諸葉は己の潔白を示すべく拘禁処分に敢えて甘んじるのだが――「臭い物には蓋をすればよいのです」ヂーシンらの卑劣な企みにより、外界から隔絶された異次元空間『牢獄の魔女の館』に幽閉されてしまう。静乃たちは諸葉を救い出すため、持てる手段を尽くし、難攻不落の館を破る決死の戦いに挑む――!!綴れ、王佐の魔女の精髄! 不屈の想いが重なりあう、絶対最強の学園ソード&ソーサリィ第7弾!!「あなたを佐けるのが、私の定めよ」

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

魔神級≪異端者≫との戦闘シーンは白熱していて興奮します。

途中から“中国支部長代理”ルー=ヂーシンが現れて、諸葉が≪異端者≫を操る黒幕の疑いをかけ、異次元空間『牢獄の魔女の館』に拘束される。

鍵がないと入ることも出ることもできない異次元空間である『牢獄の魔女の館』に、個性的過ぎるキャラの白井宇佐子が登場。

白井宇佐子って名前が可愛いけど、実戦部隊の鬼副長の斎子みたいな変態という、個性ある人物で諸葉との会話のやり取りが笑えるほど面白い。

諸葉を助け出すために、静乃が日本支部部長の第一秘書との心理戦は、ハラハラドキドキして戦闘とは違った緊張感があった。

サツキや静乃やレーシャに慕われ好意を抱かせる諸星は、心優しく戦闘では強いが怒らせると、殺気がヤバいぐらいで、周りが沈黙するほど。

それにしても、フランス支部部長のシャルルは、せっかちで素直ではなく、ツンデレなおじさん過ぎて面倒臭い性格のランクSだな。

謎な部分も増えて、今後の展開が気になる。

さいごに

今回の記事の「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズは2021年9月末までBOOK☆WALKERの読み放題で読めます。

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無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました