「出番ですよ! カグヤさま (GA文庫) / 逢空万太」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔︎記事の内容

  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻の感想
  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻のあらすじ

「わらわはカグヤ・∀・ハインライン。月を統べる女王だ―― 元 、な」

ある日、支倉結太の前に流れ星とともに落ちてきた美少女、カグヤ。
『黒科学』の使い手である彼女は、月での失政により女王をリコールされて地球へと追放されたのだった。
カグヤをどうにか月に送り返そうと決意する結太。それには善行を積まなければならないというのだが。

目標の善行値:100
現在の善行値:マイナス530000

「何万光年かかるんだよ!?」
「光年は時間ではなく距離だぞ」

そんな彼らの前にカグヤを狙う月からの暗殺者が現れ――
月の少女と地球の少年が出会い、すごく不埒な竹取物語が始まる!

引用元:Amazonより

「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻の感想

流れ星を見に行った支倉結太は、落ちてきたカグヤ・∀・ハインラインと出会う。

地面に突き刺さるところは面白いが、この出会いによって結太の日常は激変し、おかしな展開になるから笑える。

カグヤとのやりとりでは、ツッコミまくって疲れそうではあるが楽しそうな感じがする。

カグヤはかわいさもあるが、アホな子だから面白い。

アホなことをして、結太に迷惑をかけるが、懐いていてベタベタするところは、仲睦まじく微笑ましい。

ただ、元・月の女王なのに追放されているから、善行をしなくてはならず、月に戻ることができずに奮闘する。

善行の方向性がおかしいから、笑えて楽しく面白い。

結太の母親も面白い人で、カグヤを受け入れるほどの、順応力をみせてくる。

母子のやりとりは、母親なのにおかしな展開に導くところがあり笑いを誘う。

ただ、カグヤのことを我が子のような接し方をしている感じが包容力もある気がする。

カグヤに巻き込まれてしまった結太だが、2人で目標の善行値にするために、協力して行動をする。

今後のやりとりやどんな展開になるのか楽しみです。

「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔︎記事の内容

  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻の感想
  • 「出番ですよ! カグヤさま」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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