「毒使いの逃亡者 ~瘴気のあふれた異世界で、なぜか俺は回復している~ (MFブックス) / アネコユサギ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻の感想
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻のあらすじ

ドラゴンと一緒に逃げ延びる異世界逃亡劇!
『強制憑依召喚』。
それは異世界から召喚した人間に魔物を強制的に封印し、その人間ごと封印した魔物を倒す術式。
通常の手段では勝てないドラゴンを倒すために、人類が編み出した禁断の大規模魔法である。
ブラック企業勤務だった小暮幸久は、徹夜続きのある日、『強制憑依召喚』により異世界へと召喚された。そんなユキヒサの体内に封印されたのは古竜・ヴェノ=イヴェバール。
『強力なドラゴンである我を名も知らぬ異世界人ひとりの命で討伐できるのだぞ? 何があろうと我を殺そうとするであろう。生き残るために我と協力しないか?』
「それって断れない状況じゃないか? 俺だって死にたくない」
こうしてユキヒサとドラゴン・ヴェノの逃亡生活が始まった。
稀代のストーリーテラー、アネコユサギが描く異世界逃亡劇、いよいよ開幕!

引用元:BOOK☆WALKERより

「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻の感想

『強制憑依召喚』により異世界へと召喚されたユキヒサは、ドラゴンのヴェノを宿したことで、追われることになってしまう。

召喚されて早々に災難ではあるが、力をつけるために奮闘する。

アルリーフと森で出会う。

ただ、ユキヒサは毒のある沼に浮かんでいて、助けられたという状況は笑える。

あるスキルがぶっ飛んでいて、アルリーフのご両親ですら、笑えるやりとりで面白い。

冒険者として活動をしながら、レベルアップをしていくユキヒサ。

そんな中で、キノコの魔物を味方になる。

姿がキノコそのままで愛くるしさがあるが、食事風景は微妙な感じが面白い。

前衛で戦うことで役に立とうとする健気さがある。

逃亡生活をしているのにスローライフっぽさがあり、今後どんな展開がユキヒサたちに待ち受けているのか楽しみです。

「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題

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さいごに

今回の記事は「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻の感想
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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