「白魔法師は支援職ではありません ※支援もできて、本(ぶつり)で殴る攻撃職です / マグム」の感想

新文芸
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なろう系の作品の書籍が読みたいと思うようになり、kindle unlimitedであるか探してみました。

web版の方は読んでいないけど、面白そうな作品はいっぱいあります。

まずは、書籍化されているのを読んでみてから、web版を読もうと思っている。

私は1日1冊の本を読んで、ブログに感想を書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は、「白魔法師は支援職ではありません」シリーズの1巻の感想ブログです。

あらすじ

『魔物を倒す冒険者』を目指す少年ノエルが持っていた能力は、治癒や支援に特化した、攻撃には使えない白魔法だった。
けれど人から馬鹿にされようと、友達から除け者にされようと、ノエルは決して努力をやめない。
冒険者養成学校で得た仲間たちとパーティーを組み、強い魔物だろうがなぎ倒し、ダンジョンを攻略する! そう、図書館でうっかり契約してしまった魔法の本『魔導書』を武器にして敵を殴る――!
持っているものは本でもフル活用! 白魔法師ノエルが切り開く、最弱最強ファンタジー!

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

タイトルにあるように、本で殴ってり、投げたりの攻撃をします。
ノエルが契約した魔導書は壊れることがないので、雑な扱い方をしても大丈夫なのだか、最初の方ではパーティーメンバー全員がビックリしていたのに、少ししたら受け入れていた。

ヒールも万能な感じがするのに、武器が本ってとは思った。

ストーリー展開もキャラ構成もよかったです。
『深夜の狼』メンバーもノエルのパーティーメンバーも個性的でした。

今後、ノエルたちはどんな成長をしていくのかが楽しみな作品でした。

さいごに

「白魔法師は支援職ではありません 」シリーズは3巻までkindle unlimitedで読めます。

kindle unlimitedはいつ読み放題から削除されるのかがわからず、ハラハラドキドキしながら読めるのが、快感になりつつあります。

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