「賢者の孫 常識破りの新入生 (ファミ通文庫) / 吉岡剛」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「賢者の孫」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの1巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「賢者の孫」シリーズの1巻のあらすじ

《規格外》主人公の型破り異世界ファンタジーライフが今始まる!
事故で死んだはずの青年が、赤ん坊の姿で異世界に転生! そして救国の英雄「賢者」マーリン・ウォルフォードに拾われた彼は、シンと名付けられる。孫として育てられたシンはマーリンの技術を吸収し、驚くべき力を習得するのだが、十五歳となった時に祖父【マーリン】は言った「常識を教えるの忘れとった」! かくして常識と友達を得るためアールスハイド高等魔法学院に入学するシンだったが――。《規格外》な少年の型破り異世界ファンタジーライフ、ここに開幕!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「賢者の孫」シリーズの1巻の感想

シンは赤ん坊の姿で異世界転生をし、マーリンによって救われて育てられる。

しかも、魔法や剣術も吸収するスピードが半端なく。

さらに、転生前の知識も使うから、チート並みの強さを手に入れて、ぶっ飛んたことをやって周りからドン引きさせるから面白い。

マーリンとメリダのやりとりは笑いを誘うほど面白くて、息がぴったりな絶妙さがある。

パーティー仲間であり、元夫婦だからこそだと思うと微笑ましい。

シンにとっては祖父と祖母の関係なのも仲睦まじさがあって、ほのぼのとした雰囲気に和む。

シンが15歳になり、常識や世間知らずだと発覚する。

マーリンは魔法以外を全く教えなかったことが原因で、メリダに怒られるところは面白い。

ぶっ飛んだことをやるから常識や世間知らずはかなり痛手ではあるが、心優しいところもある。

アールスハイド高等魔法学院に行くことになったシンは、常識を知ることや友達を得ることで、少しずつ変わってきている。

が、ちょくちょくぶっ飛んだことをするから笑える。

シシリーと出会い、イチャイチャするところは微笑ましい。

恋人同士ではないが、周りが心暖かい目で見守るほど、応援したい気持ちにさせる。

今後の展開やシンとシシリーの関係など、さまざまな楽しみがあり、どんなにふうになっていくのかが気になります。

「賢者の孫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「賢者の孫」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの1巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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