「妹さえいればいい。10(ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「妹さえいればいい。」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「妹さえいればいい。」シリーズの10巻のあらすじ

妹がいる生活、はじめました。

ついに千尋の抱えていた大きな秘密が、伊月たちの知るところとなってしまった。千尋から事情を聞かされ、表向きはそれを喜んで受け容れた伊月は、これまでどおり那由多とイチャイチャしたり、千尋を可愛がったりして、妹がいる生活を満喫する。『妹すべ』のアニメも好評を博し、招待された台湾のイベントでちやほやされるなど、売れっ子作家としても満たされた日々を送る伊月だったが……? 一方、重荷から解放された千尋にも、新たな物語が始まろうとしていた――。大人気青春ラブコメ群像劇、運命の第10弾登場!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「妹さえいればいい。」シリーズの10巻の感想

伊月の父・啓輔と棗、千尋の出逢いの場面は感動する。

千尋が完璧すぎるし可愛すぎる。

啓輔が伊月のデビュー作を読み、不安と恐怖を覚え、棗との結婚を諦めようとするが、千尋は家族に憧れを持っており、反対する代わりに伊月に嘘をつくことを決断する。

なんていい子なんだ千尋はと思うが、重すぎ嘘を抱えて伊月に接するのは、並大抵のことではない気がする。

言いたい気持ちにもなったはずなのに、嘘を突き通そうとする健気さが可愛い。

TRPGの後に誤爆してしまう面白い展開になったけど、千尋は機転を効かせてなかったことにしようとごまかす。

が、いいタイミングで刹那が伊月の家に来訪するのは面白い。

連絡するすべが刹那自身の家のパソコンのみなのに、このタイミングで鉢合わせする展開は最高です。

千尋が妹だとわかったことで、土岐は伊月のことを心配をしているところをみると、二人三脚で作品を作っていたからこそなんだろうなと思う。

京や那由多、春斗は戸惑いながらも普通に接していたのが救い。

京たちの家の風呂で、蚕が千尋のことを知り暴走して、京に羽交い締めで防がれていたけど。

伊月と千尋のぎごちない兄妹のやり取りが初々しくほっこりする。

青葉や撫子に嫉妬する千尋が可愛い。

撫子とのゲームでは大人げない千尋が等身大っぽくていい。

今まではモヤモヤしていた分、今は嫉妬とかの感情を出したら、さらに可愛くなりそう。

台湾での伊月と蚕のやり取りは面白い。

価値観が似ていて、人混みでのボケが暴走気味になる。

ツッコミ役の土岐がいるからいいけど、2人だけだとどんなやり取りを繰り広げるのが興味がある。

千尋の爆弾が爆発したことで、今後の展開が楽しみになってくる。

まだ、なんか波乱の予感がしてワクワクします。

「妹さえいればいい。」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

「妹さえいればいい。」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題で2021年11月末までの期間で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの10巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

「妹さえいればいい。」シリーズ9巻の感想について、詳しくは下記をご参考にしてください。

関連>>>「妹さえいればいい。9(ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

関連記事

平坂読さんの作品「妹さえいればいい。」のシリーズをまとめた記事は、下記をご参照ください。

関連>>>ラノベ「妹さえいればいい。」シリーズまとめ

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