「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する(2) (モンスター文庫) / すずの木くろ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻の感想
  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻のあらすじ

宝くじで一夜にして40億円もの大金を手にした志野一良。お金と現代知識を使い、見事異世界の村を救った一良だったが、秘匿してきた自身の存在が、ついに領主側に露見してしまう。この窮地を切り抜けるため、一良は領主と直接面会することになったのだが―「小説家になろう」で大人気、異世界救世ファンタジー、待望の第二弾。書き下ろし番外編の「秘密の会話」では、落ち込むバレッタのフォローを頼まれた村娘・ニィナの姿が描かれる。バレッタとニィナ、女の子同士だから話せる内緒話とは―。

引用元:Amazonより

「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻の感想

異世界の農村で一良は、日本と行き来して、再建しつつスローライフを堪能している。

そんな中で、一良とバレッタやりとりは仲睦まじい雰囲気があり、微笑ましい気持ちになる。

バレッタは元々知識欲があるから、一良が日本から持ってきた書籍で勉強をする健気さがかわいい。

少しずつ惹かれている感じのバレッタの照れる姿にはかわいさがあるから癒される。

領主側にバレて、グレイシオールということを利用しての駆け引きはハラハラドキドキする。

ただ、過去のグレイシオールみたいにならないようには注意と警戒はしていたけど、農村の人たちは秘匿しているので、切り抜けられるのかと思いを感じた。

少しずつスローライフっぽさがなくなりつつあるが、今後の展開や一良とバレッタの関係、志野家の謎とか気になる。

「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻の感想
  • 「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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