「緑王の盾と真冬の国 (カドカワBOOKS) / ぷにちゃん」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻の感想
  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻のあらすじ

「盾」に転生してしまった私――優しい第六王子を守り抜いて見せますっ!
盾に転生した私が目覚めたのは、一年中雪が降りそそぐ真冬の国だった。「汚らしい盾だ」と言われ、誰にも見向きをされない私に手を伸ばしてくれたのは、心優しい第六王子で――。「ずっと、私が守ってあげるよ!」

引用元:BOOK☆WALKERより

「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻の感想

ハーミアは自身のことがわからない状態で、しかも「盾」に転生する。

王族の宝物庫で、1人でずっと主人になる人物を待つ。

王子や王女が来るが、なかなか手にしてもらえず、寂しさを感じる。

そんな中でハスティアークに出会い、主人になる。

心優しいアークに守ると約束するほど、嬉しさがヒシヒシと伝わってくる。

アークは冷遇されているが、ハーミアのことを知ろうと奮闘する。

どんどん深まる友情や絆には感動を覚える。

意思の疎通ができ、会話ができるようになってからは、加速していった気がする。

やりとりは微笑ましく仲睦まじさもあり、お互いが成長をしていく姿もいい感じで、ハーミアのことをバカにされるとキレるのも人間味を感じる。

リングはアークの盾をバカにしたことで、戦うことになるが、見ごたえがある模擬戦に心躍る。

接してうちに仲が深まり、2人で連携をしての戦闘は素晴らしい。

ハーミアがしゃべることを知っても、受け入れる器には驚くが、意思の疎通ができなくてもお互いを認めているようで嬉しい気持ちになる。

アークとハーミア、リングの成長や今後の展開が楽しみです。

「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
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KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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2つ目は、kindle unlimited

Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。

30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

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さいごに

今回の記事は「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻の感想
  • 「緑王の盾と真冬の国」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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