「六道先生の原稿は順調に遅れています (富士見L文庫) / 峰守ひろかず」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻の感想
  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻のあらすじ

編集女子と妖怪作家のコンビが綴る、ふしぎ事件×創作お仕事物語!
中堅出版社の文芸編集・桐島詠美は、年単位で原稿が上がらないベテラン作家・六道先生の担当をすることに。さっそく六道のもとへ挨拶(と催促)に向かうのだが、そこで彼が怪奇を喰らって創作をする妖怪だと知り!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻の感想

編集女子と妖怪作家のコンビのやりとりは面白い。

編集女子の桐島詠見は中堅出版社の文芸編集として働き、妖怪作家の六道の担当になる。

年単位で原稿が上がらないベテランの六道は、怪奇を喰らって創作をする。

六道を担当していた前任者が、体調不良を起こしたことにより、詠見が編集長に言われて後任することに。

前任者しか顔を知らずだから、通いつめたりして原稿をいただこうと奮闘する姿はすごい。

ただ、ある日に六道が妖怪だと知る。

しかも、驚きはするけど、普通の作家と編集のやりとりだから、おかしく感じて笑える。

詠見が務める出版社の編集者同士や校正者とのやりとりは興味深い。

校正者が怪談や妖怪などが好きで、それについての質問の答えが面白く笑える。

詠見と六道の今後の関係やどんな怪奇が出てくるのかが楽しみです。

「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻の感想
  • 「六道先生の原稿は順調に遅れています」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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