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「百錬の覇王と聖約の戦乙女5 (HJ文庫) / 鷹山誠一」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻の感想
  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻のあらすじ

《豹》の侵攻から一ヶ月。族都に凱旋した勇斗は、冬に備えて用意したコタツに入り、ほっと休まるひと時を過ごす。だがそんな折にもさまざまな出来事が。アル&クリスは波乱含みの学校生活を送り、ジークルーネは山賊討伐でかつてない”強敵”と遭遇。さらに現代では美月がユグドラシルの謎に肉薄し……!? ますます目が離せない覇道ファンタジー第5弾!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻の感想

《豹》の侵攻を退けることができた勇斗だが、自分の甘さを痛感する戦いで、《狼》の族都に凱旋してひと時のお休みをする。

《狼》の脅威や《雷》の不穏な動きなど、まだまだ気の抜けない状況ではあるが、戦場ではない日常はほのぼのとしてほっこりする。

勇斗と盃を交わした者たちは、本当に勇斗のことを敬慕しており、特にフェリシアとジークルーネは敬慕率が高い。

勇斗に褒められたりすると一喜一憂するところは面白さがあり、微笑ましさもある。

エフェーリアは身分が低いが、勇斗の寵愛を受けており、盃を交わしてはいないが妹分のように接していて微笑ましい。

ジークルーネと子狼の組み合わせは、可愛らしさが増して微笑ましい。

子狼は《狼》で愛でられて人懐っこい感じになっており、勇斗に戯れつくところは癒される。

美月の学校生活で、美月視点になり、どれだけ勇斗に対しての一途さが感じられる。

そして、ユグドラシルの謎も少しずつわかり、不安に襲われつつも早く勇斗と美月が再会できるのを楽しみで仕方がない。

「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻の感想
  • 「百錬の覇王と聖約の戦乙女」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

についてでした。