「僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)/師走トオル」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻の感想
  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻のあらすじ

平凡な日々が一転、刺激的なゲーム人生に! 人気ゲームが体感できる熱い青春ストーリー
数年前まで女子校だった高校に転入した少年、岸嶺健吾。周囲が女子ばかりというハーレム環境にもかかわらず、人づきあいの苦手な彼は、静かに暮らしていた。しかし、強引に現代遊戯部に参加させられたことで、彼の高校生活は波乱万丈なものへと変わっていく……。 岸嶺が入部した現代遊戯部は、ひらたく言えば、ゲーム部。美人生徒会長や変態教師という心強い仲間に支えられ、彼は思わぬ才能を発揮し、刺激的なゲーマー人生を体験することになる! 人気ゲームが実名で登場。その躍動感あふれるリアルなプレイシーンは必見!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻の感想

岸嶺健吾は趣味が読書の少年で、数年前まで女子校だった高校に転入することになる。

今までは放課後には図書館で本を読むことが日課になっていたが、顧問を勤めている瀬名明雄によって強引に現代遊戯部に参加させられる。

瀬名はぶっ飛んだ発言が目立つ変わり者っぽい先生で面白い。

周りがひいているのに、我が道をいく感じが清々しい。

現代遊戯部の部長を務めている天道しのぶは、生徒会で会長も務めている容姿端麗で成績優秀で品行方正さがある。

が、ゲームやアニメが好きだけど隠している。

ゲームやアニメ絡みになると照れる姿は可愛らしい。

現代遊戯部の仮部員として、ゲームをやっていく健吾は、少しずつ魅了されている。

今後の健吾の成長や変化と現代遊戯部でのやりとりが楽しみです。

「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻の感想
  • 「僕と彼女のゲーム戦争」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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