「ベン・トー 9.5 箸休め~濃厚味わい~ (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの9.5巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの9.5巻のあらすじ

半額弁当争奪バトルに青春を賭ける佐藤洋(さとう よう)は、冬休み明けの部室で槍水(やりずい)の掃除を手伝うのだが、そこで起きたアクシデントをきっかけに禁断のフェティシズムの世界へと飛翔することになり…!? そして白粉(おしろい)が初体験した年末年始のビッグイベントにおける豊潤なエピソードや、それを見守る白梅(しらうめ)との過去が明らかに! 書き下ろしの他にウェブ掲載された短編や、雑誌掲載の『間食版』、白粉花の新作『獣道(ジュードー)』をアツくレビューする『ANの5時の読書会』まで収録! 様々な意味で濃厚に仕上げた(当社比)庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの欲望うずまく9.5巻!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの9.5巻の感想

今回も箸休め的な短編集で、冬の合宿の後日譚や白粉花の新作がアツくレビューされる『ANの5時の読書会』などがあり、本編とは違った面白さがある。

白粉が冬コミで同人誌を販売するエピソードでは、今までと違う雰囲気の白粉にギャップを感じる。

同人誌の内容はヤバいけど、頑張る姿は感銘を受ける。白梅との百合っぽい雰囲気も尊さを感じる。

白梅の過去や思いのエピソードもあり、白粉に対しての行動力には驚きを隠せない。

お互いが伝えていないことがあり、伝えることに不安があるところが、2人とも似た者同士ではある。

白粉との関係が今後気になる。

洋とあやめの日常も、特に何があるわけではないのに、ほのぼのとした従姉弟の関係が、仲睦まじい雰囲気で微笑ましい。

剣水の過去のエピソードの微笑ましさは、今の雰囲気と違い、かわいさを感じる。

「ベン・トー」シリーズの9.5巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの9.5巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの9.5巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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