「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5 (HJ NOVELS) / CHIROLU」の感想

新文芸
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今回の記事は、「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」シリーズの5巻の感想ブログです。

4巻では、ラティナとデイルが結ばれました。
そして、ラティナが「八の魔王」になり、デイルを眷属になる。

あらすじ

遂に長年の恋心が実を結び、デイルとの婚約を果たしたラティナ。しかし、その直後にラティナは『八の魔王』としての自分に課せられた、逃れられない宿命を知ってしまう。自分の所為で大切な人を傷つけられたくない―その一心からラティナが自らを犠牲にする選択をしたことにより、デイルもまた、大きな決断を下す。「取り戻す。絶対に」すべては消えてしまった愛するたったひとりの少女の為に。今ここに、元保護者による七人の魔王殲滅の旅路が幕を開ける!!

引用元:Amazonより

感想

ラティナはデイルを守るために、デイルはラティナを取り戻すために。
お互いがお互いのことを大切な人だからこその行動だな思う。

デイルのダメっぷりがなく、魔王を倒していく展開は、興奮しました。

勇者の力と八の魔王の眷属の力で、チート級の強さで無双する。
はやいテンポで進むストーリーで、白熱さを感じる。

伏線回収やタイトル通りの回で、楽しめました。

テオとヴィントが活躍により、展開が面白い方向に、これが笑えました。

さいごに

kindle unlimitedでは、「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」シリーズの全巻が読めます。

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