「しあわせ食堂の異世界ご飯 (ベリーズ文庫) / ぷにちゃん」の感想

女性向けラノベ・TL小説
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ベリーズ文庫はTL(ティーンズラブ)系が多いなか、異世界ほのぼの系の物語がある。

私は1日1冊の本を読んで、ブログに感想を書いています。

今回の記事は、ぷにちゃんの「しあわせ食堂の異世界ご飯」シリーズの1巻の感想ブログです。

あらすじ

料理が得意な平凡女子が、突然王女・アリアに転生!? ひょんなことからお料理スキルを生かし、崖っぷちの『しあわせ食堂』を救うため、シェフとして働くことに!?「何これ、うますぎる!!」――アリアが作る日本食は人々の胃袋をがっしり掴み、食堂は瞬く間に行列のできる人気店へ。そこにお忍びで冷酷な皇帝がやってきて求愛宣言されてしまい…!?

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

出てくる料理がすべて美味しそうで、読んでいて腹が減りました。

アリアは転生する前は料理が得意だったが、転生後は王女の立場になった。でも、料理愛が半端なく、『しあわせ食堂』で活躍。

アリアとリントの会話のやり取りはニヤつきます。

リントは最初は無口だったのだが、アリアと接するたびに表情が柔らかくなった。

ほのぼののした日常系のストーリーの中に恋愛要素があり、料理の描写もキャラの良さもあり、楽しめました。

さいごに

「しあわせ食堂の異世界ご飯」シリーズの作品はkindle unlimitedにて読めます。

その他の作品もあり、次に何を読もうかかと考えるのも楽しむことができる。

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日々雑記

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