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「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>11(GA文庫) / あわむら 赤光」の感想

この記事は約3分で読めます。

今回の記事は「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズの11巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事では
  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズの11巻のあらすじ
  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズの11巻の感想
  • 「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズの11巻が読める電子書籍のサブスク紹介

について書いている記事です。

あらすじ

六頭領最後の一人・アーリン、遂に登場!!
諸葉に迫る、刺激的な誘惑の数々!そして現世最高の発明家≪工廠≫アーリン=ハイバリー、遂に登場!!だけどその正体は……?ソフィアとも緊急密着するアメリカ編の第11弾!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

今回はアメリカ編でソフィアの回です。

亜鐘学園の三年生の実戦部隊は、近々卒業を迎えて、それぞれの道に行く。

ソフィアはアメリカに戻ることを決意をしているが、日本も大好きだから思い悩む。

そんな中、諸葉と共にソフィアはアメリカへ向かう。諸葉は魔神級《異端者》の討伐のために、ソフィアは実習のために。

六頭領の1人、アーリンが登場。最初は人見知りする可愛い感じのランクSの方だと思っていたら、他のランクSの方たちと同じぐらいキャラが濃い。

引きこもりのコミュ力がないのに、三角錐の乗り物でソフィアたちを迎えに来るって、勇気がいることなんだろうけど、諸葉のてを舐め回したり匂いを嗅いだりして、奇声をあげるほどのキャラの濃さ。

仲間思いのところがあり、憎めないキャラでもあります。

アメリカ支部の方々も、アットホームな感じが微笑ましい。

ミラ、ノーマ、チキの3人とスパーリングする場面は、連携して諸葉に立ち向かうから、迫力があり興奮します。

静乃、サツキ、レーシャは諸葉に電話をしてまで、口喧嘩をするほどに、中の良さを感じる。

アメリカ支部での日常ではアットホームな感じにほのぼのとさせてもらい、魔神級《異端者》との戦闘では迫力があり痺れる作品です。

今後の諸葉の活躍が楽しみです。

さいごに

「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」シリーズ全巻は、2021年9月末までBOOK☆WALKERの読み放題で読めます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

BOOK☆WALKERの読み放題では、

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無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました

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