「妹さえいればいい。2(ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「妹さえいればいい。」シリーズの2巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「妹さえいればいい。」シリーズの2巻のあらすじ

俺達はアニメの原作を書いてるんじゃない!
妹バカの小説家・羽島伊月は、人気シリーズ『妹法大戦』最新巻の執筆に苦戦していた。気分転換のためゲームをしたり混浴の温泉に行ったりお花見をしたり、担当への言い訳メールを考えたりしながら、どうにか原稿を書き進めていく伊月。彼を取り巻く可児那由多やぷりけつ、白川京や義弟の千尋といった個性的な面々も、それぞれ悩みを抱えながら日々を生きている。そんな中、伊月の同期作家で親友・不破春斗の『絶界の聖霊騎士』のテレビアニメがついに放送開始となるのだが――。
妹と全裸に彩られた日常コメディ、第2弾登場!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「妹さえいればいい。」シリーズの2巻の感想

伊月と土岐のやり取りは楽しい。

伊月の書いたキチガイ過ぎる小説を土岐がツッコミを入れたりする場面は笑いを誘う。

作家と編集の絆や信頼がある感じがいい。

締め切り間際にカンヅメを土岐がさせるが、開放された後の優しさを感じられる。

仕事面では厳しいところがある土岐だが、伊月のことを思ってのことだから、2人のやり取りはすごくいい。

京は流されやすいところがある気がする。

那由多の実家が工事のために、ホテルでカンヅメをすることになり、小説のシチュエーションのお手伝いで那由多に恥ずかし目を受けるが、妹みたいな存在だから嫌といいながら、お願いを受けいれる。

那由多も京のことを慕っているのがわかるからこそ、この2人の百合百合した場面は癒される。

千尋は本当にできた子だと感じる。

ただ、刹那に目をつけられたのはかわいそ過ぎる。

TRPGではそれぞれのキャラの個性が出ていて、笑えるほどに楽しい。

「妹さえいればいい。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

「妹さえいればいい。」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題で2021年11月末までの期間で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

「妹さえいればいい。」シリーズ1巻の感想について、詳しくは下記をご参考にしてください。

関連>>>「妹さえいればいい。 (ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

関連記事

平坂読さんの作品「妹さえいればいい。」のシリーズをまとめた記事は、下記をご参照ください。

関連>>>ラノベ「妹さえいればいい。」シリーズまとめ

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