「妹さえいればいい。13(ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「妹さえいればいい。」シリーズの13巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「妹さえいればいい。」シリーズの13巻のあらすじ

そして、新しい日常が始まる。

冬が終わり、季節は春。主人公達はそれぞれ、新しい一歩を踏み出していた。新シリーズを発表した不破春斗。出版社ブランチヒルに入社し、ついにプロの編集者となった白川京。大学のTRPGサークルでオタサーの姫と化した羽島千尋。そして10万文字のラブレターによって何かを掴んだ伊月は、今度こそ本物の主人公になるべく精力的に小説を書き続けていた。ゲームして旅行して酒を飲み、仕事して、恋をする。同じようで変わりゆく、新しい日常が幕を開けた。大人気青春ラブコメ群像劇、いよいよ最終章――前編!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「妹さえいればいい。」シリーズの13巻の感想

伊月と那由多、京に春斗、千尋とゲームをする場面は、面白い展開になることが多く、笑えるほどに楽しい。

那由多はネタに走ることが多いので、どんな風にぶっ込んでくるんだろうと期待してしまう。

那由多のネタにより、千尋が恥ずかしい思いをするが、可愛すぎる反応で癒される。

千尋がどんどん面白い方向に進んでいる気がする。

大学ではオタサーの姫になり、崩壊させたくないから春斗に恋人とふりをしてもらうなどをしている。

アホなことをしているところが面白いが可愛すぎるからいい。

京はブランチヒルの新人編集者として奮闘し、初の担当を任されることになる。

担当したのが、GF文庫から出禁になった人。

上手くいかなくて悩む京に、彩音が手を差し伸べ解決するが自己嫌悪に陥る。

彩音と信長のやり取りも面白い。

先輩後輩の関係でもあり、社長社員の関係でもあるのに、くだけた口調で会話をする2人を見ると今後の展開が気になり、ニヤついてしまう。

撫子の変化もおかしいことになってきて、可愛いだけではなく今後どんな女性になるのか気になる。

伊月の小説で変わった人たちがたくさん居て、京も那由多のために書いた小説に変化をもたらす。

伊月と千尋が天使と言っている妹の栞の成長なども楽しみで仕方ない。

「妹さえいればいい。」シリーズの13巻が読めるサブスク紹介

「妹さえいればいい。」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題で2021年11月末までの期間で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

今回の記事の内容は

  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻のあらすじ
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻の感想
  • 「妹さえいればいい。」シリーズの13巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

「妹さえいればいい。」シリーズ12巻の感想について、詳しくは下記をご参考にしてください。

関連>>>「妹さえいればいい。12(ガガガ文庫) / 平坂 読」の感想

関連記事

平坂読さんの作品「妹さえいればいい。」のシリーズをまとめた記事は、下記をご参照ください。

関連>>>ラノベ「妹さえいればいい。」シリーズまとめ

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