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「野生のラスボスが現れた! 5 (アース・スターノベル)/炎頭(ファイヤーヘッド)」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻の感想
  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻のあらすじ

覇王(俺)VS英雄(ベネトナシュ)!
死闘の中で、ついに真正ルファス――覚醒っ!?
十二星天のひとりである『獅子』レオンが亜人を焚き付けて何かをしようとしているとの噂を聞いた俺は、十二星天のメンバーたちと亜人の国へと向かっていた。
ところがその道中で七英雄の一人、吸血姫ベネトナシュと再会する。200年前に交わした約束を果たすため、俺はたった一人でベネトナシュの国へ赴き、ベネトナシュとの命を懸けたバトルを開始する。
一方、ルファスと分かれて亜人の国へと向かった十二星天のメンバーは、十二星天最強のレオンを前に窮地へ追い込まれ……!?
覇王VS吸血姫、十二星天『牡羊』VS『獅子』、勇者一行VS亜人連合――目が離せないバトル満載の第5巻!!
書き下ろしストーリー収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻の感想

ルファスと回収された十二星天は、勇者一行と共闘することになる。

だが、レベルの違いからレオンの元には行かせずに、《射手》のサジタリウスがレオンに協力しているのかを調査に向かわせる。

レオンの元には十二星天が向かい、ルファスは七英雄の1人《吸血姫》のベネトナシュの元に。

十二星天の連携は見事で、圧倒的な強さを見せつけるが、女神の補正でレオンがさらに強化され苦戦することに。

しかし、ルファスとベネトナシュの戦闘の方が読み応えはある。

勇者一行も十二星天に負けず劣らずの個性があって、やりとりは面白いところが多い。

やらかす十二星天ではあるが、自律型ゴーレムの鈴木に過剰な装備をつけてしまうルファスもやらかす。

共闘するようになり、ますますやりとりで楽しませてくれそうで、今後の展開がどんなものになっていくのかが気になる。

「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻の感想
  • 「野生のラスボスが現れた!」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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