「文句の付けようがないラブコメ6 (ダッシュエックス文庫) / 鈴木大輔」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻のあらすじ

果てなき輪廻(りんね)の果てに。 数多(あまた)の被験者のうち、“非人道的実験”に成功して生き延びることができたのは少女Aだけだった。 世界を救う英雄たる使命を背負った少女A。周囲にあるのは無数の書物が並ぶ図書館のみ――彼女の心象世界には時間も空間もない。世界救済を探るためのあらゆる可能性を、ただひたすら演算するだけの存在として、少女Aは存続していく。 そんな彼女の前に突如、異物たる少年Bが現れてこう言った。 「お前さ。俺と結婚しねえ?」「はい。よろしくお願いします」 永遠とも思えた輪廻の果てに待つ、少女Aと少年Bの結末とは? 『文句の付けようがないラブコメ』がここに終わり、そしてまた始まる――

引用元:BOOK☆WALKERより

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻の感想

神が生まれる前の話と神が生まれた後の話がメインで、何度も何度もセカイとユウキは結ばれて、引き裂かれるのを繰り返している。

絶望をしてもひたむきに、普通の幸せを手に入れるため奮闘する。

裁定者のおチヨ、クルミ、ハルコのやりとりは、哲学的だったり、SF的だったりするが、仲睦まじく反省会で微笑ましさもある。

この反省会も何度も繰り返している節があり、切なさが心苦しくもある。

セカイは何度も何度も輪廻を繰り返す。

狂ってもおかしくないほどの回数の悲劇を。

挫けないで、だった1人でさみしく。

それが悲しくて仕方がない気持ちになる。

そして、ある時にユウキに巡り合う。

感動とともにセカイが決意することで、再び輪廻を果たす。

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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