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「神様たちのお伊勢参り(2)逃げる因幡の白うさぎ(双葉文庫) / 竹村優希」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻の感想
  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻のあらすじ

谷原芽衣が伊勢神宮の内宮の裏山にある宿『やおろず』で働き始めて4カ月。
火の神様にオムライスを振る舞ったり、猿田彦大神(天狗様! )に道案内されたり、相変わらず不思議なお客さんでいっぱいの日々。
そんなある日、芽衣は大国主に頼まれて、白いうさぎを探しにおかげ横丁へ行くが…大人気神様ストーリー、第二弾!

引用元:Amazonより

「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻の感想

伊勢神宮の内宮の裏山にある宿『やおろず』で働いている谷原芽衣は、怖い思いをしながらも4ヶ月になる。

『やおろず』は神様専用の宿で、不思議な体験をする。

が、楽天的なところがあって、神様と仲良くなるところは凄くて面白い。

火の神の2人に対しては「かわいい」と言ったり、大国主の白いうさぎとのやりとりは微笑ましさと面白さがある。

大国主の白いうさぎの因幡は、ずる賢さがあり、よく芽衣にイタズラをする。

が、微笑ましい光景でほのぼのとする。

『やおろず』を運営している天は、ぶっきらぼうなところがあるけど、心優しい一面もあって芽衣とのやりとりは微笑ましい。

謎も多く気になるところがあるが、これからどんどん明らかになるのではと楽しみです。

「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻の感想
  • 「神様たちのお伊勢参り」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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