「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (HJ NOVELS) / CHIROLU」

新文芸
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アニメ化もされた作品で、全話視聴済みです。

ラティナが可愛すぎるので、原作はどんな感じなんだろうと思い読み進めました。

kindle unlimitedで読めることを知りました。

今回よ記事は「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」シリーズの1巻です。

あらすじ

若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる凄腕冒険者の青年デイル。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、そこでガリガリにやせ細った幼き魔族の少女と出逢う。罪人の烙印を背負いしその少女・ラティナをそのまま放置できず、不本意ながら保護者になることを決意したデイルだったが――

「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」

――気づけばすっかり親バカ全開に!?

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

ラティナの可愛さと成長を感じられる作品。

本当にラティナが可愛すぎますね。

とてとてと歩き回る姿や食べる時の笑顔などが堪らない。

デイルはデイルで、ラティナに対しての愛情が半端ない。

冒険者としてはかなりの腕前なのに、親バカ炸裂してダメ男みたいになる。

ケニスとリタの夫婦との会話のやり取りは最高に笑える。

シリアスな展開になる場面は涙を流すほどに感動をしました。

さいごに

原作でもアニメと同じぐらい、楽しい時間を過ごすことができた。

kindle unlimitedでは全巻読めるので、今後も楽しめることが嬉しい。

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日々雑記

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