「ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの7巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの7巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの7巻のあらすじ

半額弁当争奪バトルに青春を賭(か)ける佐藤洋(さとう よう)は、ひょんなことから未曾有(みぞう)の経済危機に陥り、『変態』の二つ名を体現する日々を送っていた。そんなある日、修学旅行で槍水(やりずい)が不在になる間、佐藤は彼女の縄張りであるスーパーを託されることに。しかし槍水と入れ替わるようにHP(ハーフプライサー)同好会に烏頭(うず)みことと名乗る美人OGが現れ、佐藤は彼女に翻弄されてしまうのだった。烏頭はかつてHP部が解散するに至った原因は槍水にあると告げるのだが――。毒を食らわば皿まで!「狼」の誇りを持って落とし前はきっちりつけろ!庶民派シリアスギャグアクション第8作!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの7巻の感想

洋は父親の仕送りがなく金がない時に、ガンコナーに出会い、あるアドバイスをされる。

アドバイスを実行のターゲットに白粉するが、状況を知って白粉も趣味のネタに利用するから、ガンコナーの言うウィン・ウィンの関係ができていて笑える。

白梅が間に入ったことで、白粉に利用されていたことを知る洋は鈍感すぎて面白い。

剣水が学校の行事の修学旅行に行き、部室に洋と白粉の2人で、なにが面白い展開になるのかワクワクする。

烏頭が剣水不在のときに来訪し、洋と白粉は翻弄されてしまう。

烏頭はHP(ハーフプライサー)同好会のOGで、剣水と金城との過去があり、少し切ない気持ちになるが、半額弁当争奪戦での白熱した戦いを繰り広げ、また洋が成長した雰囲気が感動する。

今回も弁当の美味しそうな描写やゲームネタや思い出のエピソードなどが面白い。

あせびはちょい役なのに存在感がある。

今後、どんな展開が待っているのか楽しみです。

「ベン・トー」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの7巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの7巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

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