「冴えない彼女の育てかた (ファンタジア文庫) / 丸戸 史明」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻のあらすじ・感想

アニメ化もされている作品です。

第一期が2015年1月から3月まで放送され、第二期が2017年4月から6月まで放送されました。

2019年10月26日には映画化されました。

その他にも、コミカライズやゲーム化もされています。

あらすじ

「俺が、お前を、胸がキュンキュンするようなメインヒロインにしてやる!」
桜舞い散る通学路で運命の出会いをした……ハズの俺。だが、相手はキャラが全く立っていないクラスメートだった!?「ならば、俺がお前をメインヒロインにしてやる!」丸戸史明のヒロイン育成ラブコメ、開幕!

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

倫也のオタク熱はラノベ・アニメ・ゲームが好きすぎるんだなと思えるほどに熱い。

元々が消費型のオタクから生産型のオタクに変わろうとしている情熱は興奮します。

それぞれのヒロインたちの会話のやり取りも、噛み合っているのかいないのかわからなくなる時があるが、笑いを誘うようなおもしろさがある。

恵は1週間前に出会った倫也の家に行くってのが違和感があるが、倫也も倫也でゲームをさせるために招くのが面白い。

ゲームの選択肢を間違えずに最後までやらないと、繰り返させられるのは辛いと思うのだけど、恵はそれに付き合うのが優しさを感じる。

途中から英梨々が登場し、倫也と口論しながら恵はゲームをする光景は滑稽で面白い。

英梨々も詩羽もキャラが濃くて、恵が薄く感じるが、ストーリー展開のテンポや会話のやり取りが楽しませてくれる。

今後は、倫也に恵、英梨々、詩羽が巻き込まれて同人ゲームを作ることになり、どんな風にストーリーが展開され、会話のやり取りが繰り広げるのか気になる。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻から3巻までは期間なく、BOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

アニメ版も楽しく観られて、原作ラノベも楽しむことができました。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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