「トネリコの王 2(ヒーロー文庫) / 日向 夏」の感想

男性向けラノベ
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日向夏さんは「薬屋のひとりごと」シリーズで有名でコミカライズもされています。

今回の記事は「トネリコの王 」シリーズの2巻の感想です。

こちらも、BOOK☆WALKERの読み放題で2021年10月9日までの期間限定でよめます。

関連>>>「薬屋のひとりごと」の日向夏の全作品紹介!

あらすじ

350年眠り続けていた青年の運命を描いた近未来ファンタジー。

第2弾も数々の問題に巻き込まれる。新世界で青年は真実を探し出せるのか——!?

第七都市アマツカミの神託者として正式に働くことになった紫郎。

市民の不安と要人たちの圧力、それに紫郎は追い詰められながらも、

役割を果たそうとしていた。

自分が無力ゆえに救えない人が生まれる。

紫郎は周りに助けられながらも、少しずつ観測能力という

未知の力を使いこなそうとしていた。

そんな中、世界樹の最初の移送先が決定する。

第二十一都市ロゼット、赤いバラを世界樹とする蒸気と機械にまみれた都市、

紫郎たちは、世界樹の移植が終わるまでの数週間、その都市に滞在すること余儀なくされる。

そして、紫郎はロゼットの神託者を見て驚愕する。

真凛という少女は、前時代の紫郎の悪友ハナダに酷似した容姿をしていたのだった———-。

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

ラピスが可愛くもあり、いい性格になってる。

ソウに対しては毒舌になるところとか。

ソウはソウで元々敵だったけど、今作では味方。

しかも、ツンデレ属性。

SF色の強い作品で理解するまでに時間がかかるのだけども、登場するキャラが良くて面白い。

前作で紫郎が第七都市アマツカミの神託者になる宣言し、その役割を果たすために努力する姿はカッコよかった。

さいごに

SF小説を今後読みたいと思えた作品でした。

マニャ子さんのイラストも最高でした。

「トネリコの王 」シリーズは、2021年10月9日までBOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

BOOK☆WALKERの読み放題では、「文庫・ライトノベル読み放題」「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、15000作品以上が読める。

  • ライトノベル・・・9000作品以上
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ライトノベルが豊富にあるので、よく読む方には、オススメです。

シリーズ全巻が読める作品もあります。

  • 枯野瑛さんの「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」シリーズ全巻
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上記以外にも作品も多数あり、読むことができます。

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日々雑記

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