「北鎌倉あやかし骨董店 (マイナビ出版ファン文庫) / 佐藤とうこ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「北鎌倉あやかし骨董店」の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「北鎌倉あやかし骨董店」のあらすじ
  • 「北鎌倉あやかし骨董店」の感想
  • 「北鎌倉あやかし骨董店」が読めるサブスク紹介

について書いています。

「北鎌倉あやかし骨董店」のあらすじ

『如月堂』で売り買いされる骨董には、付喪神と呼ばれるあやかしが憑いている――

幼いころからあやかしが見える、男子大学生の恭介。
祖母からもらった『お守り』を母親に勝手に売られ、それを取り戻すため、北鎌倉にある骨董店『如月堂』に向かうことに――。
そして、そこで浮世離れした店主代理の四季と出会う…。

穢れ神――持ち主に捨てられた、付喪神のなれの果て。それらは、不気味な怪異現象を引き起こす。
恭介は四季と協力し、怪異を鎮め、あるべき姿に戻していく。

引用元:Amazonより

「北鎌倉あやかし骨董店」の感想

幼い頃から見えないものが見えて、祖母からもらった手鏡が退けていたが、ある時から見えなくなり安堵する。

が、あるきっかけで追いかけられることになり、手鏡が手元に持っていたいと思った恭介だが、母親に売られてしまい、取り戻すために北鎌倉にある骨董店『如月堂』に。

そこで、四季と出会う。

四季の不思議な雰囲気があるが、恭介とのやりとりは次第に柔らかくなり、微笑ましさもあり面白さを感じる。

ただ、どういった人物なのかが謎でミステリアスではあるが、付喪神に対しては優しさを感じられ、恭介に心を開けば今後の展開がどんなふうになるのか楽しみ。

付喪神は光の玉をしているが、個性があり恭介に懐いているのはかわいい。

人を慕っているのが愛らしく、物を大事にしたい気持ちにさせてくれる。

北鎌倉にある骨董店『如月堂』は、付喪神がついている骨董品しか扱わない。

そして、付喪神が穢れて穢れ神になる経緯は切ない気持ちになる。

ただ、お人好しの恭介は人間と付喪神の取り持ち、四季とともに奮闘するから感動を呼び起こす。

「北鎌倉あやかし骨董店」が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「北鎌倉あやかし骨董店」の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「北鎌倉あやかし骨董店」のあらすじ
  • 「北鎌倉あやかし骨董店」の感想
  • 「北鎌倉あやかし骨董店」が読めるサブスク紹介

についてでした。

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