「執着求愛~一途な御曹司の滴る独占欲~ (ベリーズ文庫) / きたみまゆ」の感想

女性向けラノベ・TL小説
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TL(ティーンズラブ)作品を過去に数冊読んだことがあり、その時に感じたのは性描写があるわりに主人公の可愛さや登場する男性の一途さとかが、ストーリーを読み進めるうちにハマってしまいました。

kindle unlimitedはTL(ティーンズラブ)が読めることを知り、読みたいと思い探しました。

私は1日1冊の本を読んで、ブログに感想を書いています。

今回の記事は、きたみまゆさんの「執着求愛~一途な御曹司の滴る独占欲~」の感想ブログです。

あらすじ

OLのまどかはある朝目覚めると高級ホテルのベッドにいた。そして隣には上司で御曹司の雅文が! 実は雅文に想いを寄せていたが、自分には釣り合わないと一夜の過ちとして忘れようとするまどか。しかし雅文は会社でも堂々とまどかへの愛を表明し、一途な想いをぶつけてくる。さらに「お前が甘えていいのは俺だけだ」と独占欲全開の瞳で迫られ、まどかは気持ちが抑えられなくなり…!?

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

雅文の独占欲全開なのだが、まどかに対しての一途な気持ちが、カッコいいと思いました。

まどかは父親が家族を捨てて出て行ったことで、裏切られたりするのが怖くなってしまい。3年前に雅文の嘘に傷ついて別れることになる。

回想シーンでは、まどかと雅文の初々しい感じがニヤニヤしてまいました。

再会後は、雅文はまどかにアプローチ。まどかは素直になれず、雅文を避ける。過去に辛いことがあったから、2人は似た物同士で微笑ましく感じる。

田端はまどかと雅文に対しての嫉妬心で嫌がらせをするのが不愉快な気持ちになったけど、それだけまどかと雅文のことを羨ましさがあったのかも知れない。

さいごに

「執着求愛~一途な御曹司の滴る独占欲~」は過激な性描写がないです。過激な性描写が苦手な人でも安心して読めると思う作品です。

kindle unlimitedでの読書もいいですね。いろんな作品に出会うと、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

今後もTL(ティーンズラブ)作品を読んでいきたいと思う。

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日々雑記

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