「魔装学園H×H(5)(角川スニーカー文庫) / 久慈マサムネ」の感想

男性向けラノベ
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日々雑記の管理人の無月黒羽です。

 久慈マサムネさんの「魔装学園H×H」シリーズの5巻を読んだので感想をブログに書いていきます。

魔装学園H×H(5)(角川スニーカー文庫) / 久慈マサムネ

あらすじ

記憶を取り戻し、真の力に目覚めた愛音。その正体は異世界の皇女だった。一方、異世界で捕虜となった傷無は、衆人監視のもとグラベルと決闘することに。しかし、傷無とグラベルとの間に接続改装の兆しが現れて!?

引用元:版元ドットコム

感想・レビュー

 愛音のゼロスの禁断武装『術式解体』でハート・ハイブリッド・ギアが解除され、バトランティスの親衛隊にすぐに拉致され、捕虜になるところから始まる。

 闘技場での傷無とグラベルの戦闘シーンはカッコ良かった。途中から接続改装と絶頂改装するためにエロシーンに変わるけど。それはそれで、ハラハラドキドキさせる展開だった。

 傷無はアマテラスとマスターズのメンバーを置いて、異世界が脱出する。が、そのアマテラスとマスターズがバトランティスでアイドル活動をしていた。これには声をあげて笑った。傷無は置いてきたアマテラスとマスターズのメンバーのことが、心配で焦っているのに。

 胡桃沢桃に「飛騨エロス」って言われるところも面白い場面だった。暑いから上着を脱いで黒いビキニのままでも平気なところは「この子、大丈夫か?」と思ってしまった。

 怜悧は完璧な女性だけど、弱い部分を見せられたら、ギャップでキュンとなる。しかも、怜悧にコアの適正があったことが判明したときの、ケイの我を忘れて地声で会話するところが可愛く思った。

 アクションとエロが「魔装学園H×H」シリーズのいいところだ。アクションでワクワクさせられ、エロでハラハラドキドキさせられる。

さいごに

 久慈マサムネさんの他の作品が気になるので、「魔装学園H×H」シリーズを読了したら読んでいく予定です。

 「暗黒ハローワーク! 俺と聖母とバカとロリは勇者の職にありつきたい」を読もうかなと考えている。

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