「精霊使いの剣舞 (剣と学院と火猫少女)(MF文庫J) / 志瑞 祐」の感想

男性向けラノベ
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今回の記事は、「精霊使いの剣舞」シリーズの1巻の感想ブログです。

「精霊使いの剣舞」シリーズは、コミカライズもされています。そして、2014年7月にアニメ化もされている作品です。

以前より気になっていた作品で、BOOK☆WALKERの読み放題を活用して、読むことにしました。

志瑞祐さんの作品は初読みです。
今現在は、「聖剣学院の魔剣使い」シリーズが刊行されています。

あらすじ

美少女精霊使いの中に男一人!? 学園ハーレム×バトコメ!
清らかな乙女にのみ許された特権――精霊契約。ここアレイシア精霊学院では、精霊使いとして訓練を積んできた貴族の令嬢たちが集められ、エリート教育を受けていた。少年カミトは、ふとした事故から学院生の少女・クレアの水浴びを覗き、さらに彼女が求めていた精霊と代わりに契約してしまう。そう、カミトはこの世界ではありえない、男の精霊使いだったのだ!「あ、あんた……あたしの精霊、奪った責任とりなさいよね!」「は?」「あんたがあたしの契約精霊になりなさいっ!」箱入りお嬢様たちの学園に放り込まれたカミトの運命は!? 刻印輝くエレメンタル・ファンタジー!

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

カミトはSっ気があり、ヒロインたちをからかうシーンは、微笑ましく感じる。
それぞれヒロインがツンデレで、可愛すぎる。

カミトがクレアをからかう場面で、クレアがテンパったり、デレたりするのは可愛い。

エリスもカミトはからかわれるが、ノリツッコミするところが面白い。
素直さを感じるし、デレるところは可愛さがある。

リンスレットはクレアとよく喧嘩をするが、仲が良さを感じる。
「喧嘩するほど仲がいい」を体現されてるように思う。

ハーレムバトルコメディーの作品のため、戦闘シーンも迫力があり、興奮します。
緊迫した戦闘中でも、会話のやり取りが、場違いさがあり、楽しいです。

個性的で魅力的なヒロインや迫力ある戦闘シーンがあるので、今後の展開が楽しみで仕方がない。

さいごに

「精霊使いの剣舞」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題で、全巻読めます。
志瑞祐さんの「やってきたよ、ドルイドさん!」シリーズも、「白銀の城姫」シリーズもあります。

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