「私に効果音をつけてよ、響くん! (講談社ラノベ文庫) / 有丈ほえる」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「私に効果音をつけてよ、響くん!」の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「私に効果音をつけてよ、響くん!」のあらすじ
  • 「私に効果音をつけてよ、響くん!」の感想
  • 「私に効果音をつけてよ、響くん!」が読めるサブスク紹介

について書いています。

「私に効果音をつけてよ、響くん!」のあらすじ

【電子書籍には特典としてラフイラストを収録】
鋭敏な“超聴覚”を持つ高校1年の豊響は、近隣高校の映画部から依頼を受けて映像に効果音をつける“音屋”を営んでいる。だが音響効果への情熱を失い、依頼された映像に惰性で有り物の音をつけるだけのくすぶった毎日。そんな響の家に、エキセントリックな超絶美少女・宇津々きさらが勝手に上がりこんでくる! 距離感のおかしいきさらにドギマギする響。きさらは自らが団長を務める自主映画制作集団『余命三年』の音響効果マンとして、響をスカウトに来たのだ。監督のギャル系美少女・里崎カンナが撮った映像に衝撃を受け、くすんだ毎日から這い上がろうとする響。最高のヒロインを彩るべく、最高の音を探して奔走する! 楽しさ鳴り響く””””音響効果””””ラブコメ!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「私に効果音をつけてよ、響くん!」の感想

きさらとカンナのやり取りは面白くて笑える。

仲の良さが伝わってくる2人のやり取りに、響が加わると2人でからかわれてツッコミをいれるやり取りになり、さらに面白さが増して楽しい。

きさらと響の最初の出会いは、面白すぎて笑えるが、きさらが響の音響効果に惚れ込んでの行動だけど、ぶっ飛んでいるなと感じる。

真面目さがあるのに、競馬に興味があるのが、ギャップがある。

ただ、かわいい反応もするから癒される。

カンナはギャルっぽいのに撮影技術が優れているのはギャップがある。

響に最初はあまり好印象がなかったが、音響効果で心動かされて、はしゃぐ姿はかわいい。

きさらとカンナは元アイドルの美少女に囲まれながらも、自主制作映画のPVのための音響効果に奮闘する3人は、いきいきとしている。

しかも、音響効果の奥深さまでも知ることができ、今後のアニメや映画などの見方が変わる予感がする作品でた。

「私に効果音をつけてよ、響くん!」が読めるサブスク紹介

2022年3月31日23:59まで、読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「くじ引き特賞:無双ハーレム権」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「くじ引き特賞:無双ハーレム権」シリーズの1巻の感想
  • 「くじ引き特賞:無双ハーレム権」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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