「この宮廷付与術師、規格外につき~人類唯一のスキル「言霊使い」で、俺は世界に命令する~ (BKブックス) / 日之影ソラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻の感想
  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻のあらすじ

支援職であることを理由に、新進気鋭の冒険者パーティーをクビになった付与術師のエイト。途方に暮れた彼は慣れ親しんだ街を去るも、その直後に成り行きで王女のフィリアを助ける。通常の付与術と明らかに一線を画すエイトの実力に目をつけたフィリアは、なんと彼を王宮に勤める宮廷付与術師として推薦する。思わぬ躍進に喜ぶエイトだったが、今度は勇者パーティーが彼を魔王退治の旅に勧誘してきて――!?

引用元:Amazonより

「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻の感想

エイトは2年間共にSランク冒険者パーティーをクビになってしまう。

一緒に苦難を乗り越えたのにと思うが、王女のフィリアに出会うことで一変する。

フィリアは助けられた恩を返すために、エイトを宮廷付付与魔術師に迎える。

仕える騎士は皆いい人で、実力なども認めているのが、以前いたパーティーと違う。

エイトがいたパーティーのリーダーのカインは付与魔術しか使えないエイトを役立たずだからと切り捨てるが、縁の下の力持ち的存在を無下にして、どんどん依頼失敗を繰り返す。

心を入れ替えたカインの今後の活躍には期待したい。

どんどんエイトが活躍する姿に感銘を受ける。

しかも、勇者パーティーにも参加するまでの実力があり、戦闘では付与魔術や弓、知識などを駆使する。

勇者パーティーの面々も個性があるが、皆いい人たちでやりとりが微笑ましい。

エイトたちの関係性も少しずつ変わってきているので、今後どんな展開になるのかが楽しみで仕方がない。

「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻の感想
  • 「この宮廷付与術師、規格外につき」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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