「トネリコの王(ヒーロー文庫)/日向 夏」の感想

男性向けラノベ
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「薬屋のひとりごと」シリーズで人気の日向夏さんの別の作品がBOOK☆WALKERの読み放題で2021年10月9日まで読めます。

2021年10月9日まで読めるのはヒーロー文庫の一部です。前から気になっていた日向夏さんの作品があったので読みました。

私は1日1冊の本を読み、感想をブログにして書いています。ほぼ、BOOK☆WALKERの読み放題を利用しての読書です。

今回の記事は、日向夏さんの「トネリコの王 」シリーズの1巻です。

関連>>>「薬屋のひとりごと」の日向夏の全作品紹介!

あらすじ

目が覚めると新世界にいた。巨木の中で眠っていた紫郎は、目の前にいた空色の髪の少女から前時代の生き残りであることを知らされる。そこは波動係数収束管理システム、通称世界樹(ユグドラ)によって支配された未来だった。人間のほかに、それに従属するために生まれた生体型人造人間(バイオロイド)もいた。困惑しながらも常識の通じない世界を理解し、順応していこうとする紫郎。その生活は緩やかで安寧で眠る前の記憶もまた、退屈な毎日の中で過去のものとなっていく。その矛盾に気づかぬままに-。「薬屋のひとりごと」の日向夏の待望の新作は近未来ファンタジー。理想と現実、そして己の存在価値が炙りだされていく。

引用元:版元ドットコム

感想

紫郎が目覚めると、そこはなんと300年以上の未来。SF設定で最初から物語に引き込まれた。ファンタジーっぽさもあり、ラノベらしさもある。

イラストを担当されたのがマニャ子さんです。表紙のラピスが可愛いですね。

ラピスは無表情なのだけど感情的なものがチラチラ垣間見えるのが微笑ましく可愛く感じる。

紫郎はラピスに一般常識を小出しだけど教えてもらい、今いる世界のことを知っていく。読者も一般にこの世界観を知っていけるところはいいと思った。

重い展開にもなったり、異能力バトルもあり楽しめました。

さいごに

設定とかを理解しようとすると、読了するまでに時間がかかりました。が、次の巻ではどのような展開になるのか気になりました。

「トネリコの王 」シリーズは、2021年10月9日までBOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

BOOK☆WALKERの読み放題では、「文庫・ライトノベル読み放題」「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、15000作品以上が読める。

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

ライトノベルが豊富にあるので、よく読む方には、オススメです。

シリーズ全巻が読める作品もあります。

  • 枯野瑛さんの「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」シリーズ全巻
  • 海冬レイジさんの「機巧少女は傷つかない」シリーズ全巻
  • 宇野朴人さんの「天鏡のアルデラミン」シリーズ全巻

上記以外にも作品も多数あり、読むことができます。

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日々雑記

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