「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳 (カドカワBOOKS) / 荒木シオン」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」のあらすじ
  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」の感想
  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」が読めるサブスク紹介

について書いています。


「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」のあらすじ

人々から恐れられる闇魔法使い・ユースディアはこの世の何よりお金が大好き。そんな彼女のもとに、美貌の公爵閣下・アロイスが死の呪いを解いてくれとやってきた! けれど解呪は大きな危険を伴うもの。即座に断るけれど、呪いの発作に苦しむ彼のため、泣く泣く魔法の媒介にもなる紙幣(今月の生活費全部)を燃やし、応急処置を施すユースディア。そんな彼女を見てアロイスは叫ぶ。「大事なお金を失ってまで助けてくださったなんて! 結婚してください! 」「は」?突然の求婚に警戒しつつも、彼の財産に目がくらみついつい承諾。確かにお金目当てだったはずなのに、何故か解呪も体の関係も求めず優しく愛情を注いでくるアロイスに、彼女の心にも不思議な感情が芽生え始め――?

引用元:BOOK☆WALKERより

「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」の感想

主人公が『ルナの冒険紀』を読んで、冒険者に憧れ、家出をしてルーファの街に行く。

日記形式で語られるため、やりとりは想像する楽しみがある。

日記を書くために日記帳を買うが、あと先考えていないところがアホっぽさがあって面白い。

最後のコメントも笑えるものが多く楽しませてくれる。

冒険者になって依頼をこなしていくが、ポンコツっぽいところがあるからハラハラする。

危なっかしい主人公の行動は、庇護欲をくすくる感じで、愛らしくも思える。

先輩冒険者からも心配されているのではと思うとおかしな光景に感じられる。

先輩冒険者とともにダンジョンに行き、恐怖を味わい戦うことができなくなり、酒に溺れるところは面白い。

リオナにお説教をされたりするけど、愛らしい主人公のことが心配なんだと思うと微笑ましい。

何度も何度もお説教をくらうから笑える。

ノアが仲間になるが、マンドラゴラの採取の仕方が間違っていて面白い。

しかも、エグいから笑える。

朝は朝で二度寝をささてもらえないが、かわいがられている雰囲気があるから、微笑ましい関係ではある。

常にメイド服を着ていて、主人公よりもランクが高いが、ナメーク討伐は拒否して引きこもる。

いろんな依頼をするなかで仲睦まじさが増していくのがいい。

主人公が依頼をこなすうちに、成長していくさまが、応援したくなる気持ちでいっぱいに。

これからも、ノアとともに冒険していくんだと思うと、ポンコツさとアホさがあるから心強く感じる。

「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」のあらすじ
  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」の感想
  • 「先輩冒険者さんが助けてくれるのできっと大丈夫なのです! 新米冒険者の日記帳」が読めるサブスク紹介

についてでした。

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