「冴えない彼女の育てかた9(ファンタジア文庫) / 丸戸 史明」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻のあらすじ・感想

あらすじ

立ちはだかる英梨々の壁。衝撃に震える出海を倫也は救えるか!?
伊織を仲間に加え、動き出した新blessing softwareに投げ込まれた、元メンバー・英梨々の「爆弾」。スランプに陥る出海、心揺れる加藤、メンバーの危機に悩む倫也に、思わぬ人物から助言が入り……

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

blessing softwareは伊織が加入により、どんどん動き出す。

ミーティングでのやり取りが、以前のblessing softwareと同様に面白い。

倫也に恵、美智留、出海は倫也の家でミーティングで、伊織はスカイプってのが新しい。

伊織と恵のヒヤヒヤドキドキするやり取りが一番面白い。

恵に対して伊織が言った言葉によって、根に持ってしまい、伊織に対しての態度が冷たい。

さらに、伊織は恵の態度を気にすることがない感じで、恵を煽るから倫也たちは困惑する。

恵が怒ると怖いというのがみんなの共通認識となって、面白さを感じるが上手くいくんだろうかと思ってしまう。

英梨々の進化に恵との親友関係が拗れる感じになり、出海もスランプに陥る問題がblessing softwareに降りかかる。

伊織は出海に対しては倫也に委ねたりするが、かなり信頼しているように感じる。

ただ、試すような感じの言動だから勘違いしてしまいそうになる。

どこまで先が見えているのかわからないけど、プロデューサーとしては、かなり頼りになる存在ではある。

倫也の家で出海との徹夜でゲームする場面では、出海のオタク度は倫也と同等なところが、師匠と弟子の関係が深いと思う。

倫也は2つの問題解決に取り組むが、なかなか方法が見つからず、とある人が解決方法の助言を得る。

その助言で2つ同時に解決するならばと、倫也は奮闘するが、面白い展開になり笑えた。

とある人は、この展開になることが見えていたのかもと思うと、からかう意味合いもあったと考えられる。

今後のblessing softwareは問題を解決できるのかワクワクドキドキするほど気になる。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

2021年11月末までの期間限定で、BOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
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合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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