「冴えない彼女の育てかた2 (ファンタジア文庫) / 丸戸 史明」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻のあらすじ・感想

あらすじ

動き出した倫也率いる(?)同人ギャルゲー制作サークルだが……
売れっ子同人作家の英梨々と女子高生ラノベ作家の詩羽を仲間に加え、動き始めた倫也のサークル。だが、その矢先に『メインヒロイン』の加藤に彼氏持ち疑惑が浮上!?ヒロイン育成コメディ、いきなり波乱の第2巻!!

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

詩羽が倫也をからかい、それに反応する英梨々のやり取りは面白い。

倫也が2人の女性に振り回される感じは和む。

行動力と情熱だけで、同人ギャルゲー制作に巻き込んだから仕方ない気もする。

倫也、英梨々、詩羽のやり取りしている最中も普通に恵がいるのも面白さを感じる。

恵は倫也のオタクトークなどにフラットな態度で接するところは凄い。

普通ならば熱量のあるオタクトークをされると、嫌な顔をしてしまうはずなんだけど恵にはそれがない。

倫也と恵のやり取りも噛み合っているのかいないのか変わらないときや恵のツッコミが笑いを誘う。

熱量があり過ぎる倫也とフラットな恵だから、噛み合っているのかいないのかが分かりにくいのかもと考えてしまう。

恵の従兄弟の登場で、倫也のオタク妄想が暴走して、デートをすることになる。

馬鹿だなと思う反面、かなり面白い展開ではある。

知恵熱を出してドタキャンして、英梨々や詩羽のお見舞いに来たり。

詩羽の策士っぷりが怖くも感じる。

それにより、英梨々が動くんだから。

この作品はクリエイターものでもあり、詩羽と英梨々の凄さもヒシヒシと感じる場面が多い。

英梨々が恵をモデルにスケッチをする場面や、詩羽が同人ギャルゲー制作のプロットを書く場面がある。

詩羽は途中からキャラが憑依してぶっ壊れた感じになり、我に返り恥ずかしそうにするところは可愛い。

さらに、制作の流れなども学ぶことができる。

ラブコメのストーリー展開を楽しめるだけではなく、仕事に使えるノウハウも学べるところが素晴らしい。

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

「冴えない彼女の育てかた」シリーズの1巻から3巻までは期間なく、BOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

恵、詩羽、英梨々はそれぞれに魅力があり可愛い。

倫也の熱量のあるオタクトークや行動力も凄まじい。

ストーリー展開のテンポや会話のやり取りが楽しませてくれる。

今回の記事の内容は

  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻の感想
  • 「冴えない彼女の育てかた」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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