「好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件(角川スニーカー文庫)/小牧亮介」の感想・レビュー

男性向けラノベ
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日々雑記の管理人の無月黒羽です。

 bookwalkerの期間限定作品が5月末までなので角川スニーカー文庫強化していますが、あと残りわずかとなりました。

 あと10冊ほど読みたい本があるけど、なんとか読み切ることができそうです。

 今回はラブコメ作品です。

 小牧亮介さんの「好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件」です。

好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件(角川スニーカー文庫)/小牧亮介

あらすじ

ピンクの蚊に刺され、“他人の自分に対する好感度”が見えるようになった高校生・桐崎冬馬。知り合いは30、友達は70が普通なのに、美少女四天王・九条桃華の数値は100と最初からカンスト。「友達になってほしい」という桃華とメッセージのやりとりや放課後デートを重ねる。冬馬が何か失敗しても、彼女を待たせても常に好感度は安定の100。真面目で照れ屋な彼女に惹かれていく冬馬だったが、桃華の親友であるツンデレ女子・如月結衣の数値が-50、さらにモテ女子雪村希の数値は-100! とはいえ結衣とは桃華の話題で盛り上がり、遠足でぼっちになった希と過ごしたりして、彼女たちの好感度も爆上がりに!?
ヒロインに愛され度限界突破!ほんわか甘々ラブコメ堂々開幕!

引用元:版元ドットコム

感想

 ピンク色の蚊に刺されて、好感度がわかるようになる。ニュースでも報道されある程度の情報が提示された。主人公の戸惑いはわかるわ。急に頭の上に好感度の数値が表示されたら。

 ヒロインの九条さんは学園四天王の1人で高嶺の花。そんな、九条さんは主人公に対して好感度が100%とカンストしている。受験の時にシャープペンと消しゴムを忘れた九条さんを、主人公が九条さんとは知らずに貸したこと。

 主人公と九条さんは初々しくていい。如月さんには好感度が-50なんだけどね。マイナスまで数値にあるとは。九条さんもデレてモジモジするの可愛い。

 受験の時にシャープペンと消しゴムを渡すのが捨て身の手助けなのかと思ってしまった。九条さんの過去を如月さんが話していたから少しは納得するけど、捨て身の手助けではない気がしてならない。

 如月さんの好感度が-50から-70になり、主人公と会話をしていくうちに25になってる。それにしても、九条さんは主人公に対しては好感度が100%のままなんだね。

 雪村さんの好感度が如月さんよりも低い。-100って。でも、友達になると70まで爆上がり。好感度って浮き沈みはあるだろうけど、ここまで爆上がりするもんなのかなと思ってしまったわ。

 幼馴染みの2人は良い人だな。主人公にアドバイスをあげたり。友情が眩しい感じで感動した。

 次の巻も楽しみです。

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